プライスアクションFX〜欧米機関投資家の視点から

サポートとレジスタンスでのプライスアクション、ローソク足分析に基づく欧米流のトレードを学びましょう。

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はじめに

このブログは欧米流のプライスアクション、ローソク足分析を学び、

トレードしているrudwigのブログです。

 

私は7年前から、遊び感覚でFXを始めました。

「なんかFXってのがあるらしいよ、スワップっていう金利みたいのが毎日付いて儲かるらしいよ」

という情報を鵜呑みにして始めたのです。

もちろんリーマンショックで撃沈です。

 

私はこれではまずいと思い、

少しずつテクニカル分析について勉強し始め、

商材もいくつも買いました。

 

私は、本業は別にあるのですが、

本業は技術職で、とても誇りを持って仕事をしています。

 

FXで収入を得るということは、

トレードの技術それだけでお金をもらう、ということですから、

本業と同じく技術職のようなFXそのものにのめり込んでいきました。

 

見つかるはずのない聖杯探しの旅・・・

 

しかし、いくら本を読めど、商材を買えど、

一向にトレードの成績は上がりません。

 

だいたいの本や、商材では、

インジケーターを使って相場の現状を判断します。

 

「MAの向きが上向いているので、現状は…」
「RSIが30%になっているので、そろそろ…」
「ADXが30を超えているので、トレンドが…」

 

でも…

私はトレードしながら、常に腑に落ちないところがありました。

「インジケーターの動きって値動きそのものよりも圧倒的に遅くない??」

「インジケーターがエントリーサインを出す頃には、既に相場の動きは変わっているんだけど…」

 

今思えば当たり前のことです。

 

なぜならインジケーターは、プライスが動いたある期間を基に算出した数値であるからです。

つまり遅行指標であり、値動きより遅れるのは当たり前のことなのです。

 

私達が持てる唯一の優位性

 

インジケーターが値動きより遅れると感じて、それがストレスになるなら、

トレーダーはどうすればいいのでしょうか?

何をしなければならないでしょうか?

 

答えはとてもシンプルです。

値動きそのもの、

すなわちプライスアクションと、ローソク足がどのような形状をしているのかを見て、

相場がどういう状況かを判断すればいいのです。

 

そのことに気付いてから、

私のトレードは霧の中の山道を抜けた後のように、

向上していきました。

 

そして、何より驚いたのが、相場を実際に動かしている欧米の機関投資家達、

すなわちビッグボーイズも、インジケーターではなく、

プライスアクションとローソク足分析を根拠にトレードをしていることでした。

 

このことは、私に間違いないという自信と確信を与えてくれました。

いえ、むしろビッグボーイズ達と同じ目線を持たない限り、勝つことは出来ないのだと、

悟りました。

欧米の機関投資家達と同じ目線を持ち、彼らの起こしたアクションについていく、

それが、私達が利益を得る為の唯一の優位性=エッジとなるのです。

 

それ以来、私は、常にビッグボーイズ達は何を考えているか?という

目線を忘れずにトレードをし、

そして、さらなる技術の向上の為に、日々模索しています。

 

このブログでは、

欧米機関投資家の目線から見たプライスアクションとローソク足分析とは何か?

ということをお伝えしていきます。

 

インジケーターに頼らない、プライスアクションとローソク足による相場分析は、

何を頼りにすればいいのか?と初めは戸惑うかもしれません。

しかし、インジケーターに頼らない相場分析を繰り返すことで、

自分の頭で分析出来るという、トレードに対しての自信が生まれます。

 

まだまだ私も発展途上の身です。

一緒に相場について学んでいきましょう。

公開日:
最終更新日:2015/08/09