プライスアクションFX〜欧米機関投資家の視点から

サポートとレジスタンスでのプライスアクション、ローソク足分析に基づく欧米流のトレードを学びましょう。

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長期ダウへの一致、ロールリバーサル、エリオット波動3波狙い:2015/3/17

   

こんにちは。ご無沙汰しています。

 

昨日スキャルピングしてみましたので、シェアしたいと思います。

通貨はGBPUSDです。

 

最近やっているのが、

・4時間足と1時間足のダウが同調していること。

・4時間足と1時間足のダウに、逆行していた1分足のダウが同調するポイントまで待つ。

・そのポイントをブレイクし、ロールリバーサルしたのを確認し、エントリーする。

 

1分足で、ダウの切り替えポイントをブレイクするということは、

エリオット波動で言うと、1波です。

 

その1波はスルーして、ブレイクしたポイントまで戻し、

ロールリバーサルしたことを確認、

そして、その後の波を狙うということなので、

エリオット波動としては、3波を狙うということになります。

 

昨日のチャートです。

4時間足です。

150317scalGBPUSDH4

 

1時間足です。

150317scalGBPUSDH1

 

1分足です。

150317scalGBPUSDM1

 

リスクリワードは1:1で設定し、ターゲット到達です。

8pipsほどでした。

 

それぞれの時間軸のダウの転換点は、

以前書いた直近の高値安値の直前のswingの定義に基づいています。

 

ダウ理論、プライスアクション、ローソク足分析によるトレードが、シンプルなので、

自分には一番合っています。

 

インジケーターによるトレードに迷いがあるなら、

一緒にプライスアクショントレードを学んでいきましょう。

 

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