プライスアクションFX〜欧米機関投資家の視点から

サポートとレジスタンスでのプライスアクション、ローソク足分析に基づく欧米流のトレードを学びましょう。

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4時間足レベルでのダウの崩壊から、戻り売り:2015/2/17

   

こんにちは。

今日はUSDJPYを超短期トレードしてみました。

 

先週の安値であり、4時間足レベルでの上げ目線の根拠となる118.30付近のSwing low

ブレイクしました。

しかも1時間足レベルでは、そこそこの大きさの陰線で、終値でもブレイクしています。

150217USDJPYH1

チャート右端の矢印のローソクです。

これで売り確定、タイミングを計ります。

 

5分足です。

150217USDJPYM5

フィボナッチが引いてあるところが、上の1時間足の大きめの陰線部分です。

23.6まで戻すものの、終値では超えられず、下落します。

23.6に到達した最後の陽線の安値をブレイクしたところで、エントリーです。

 

ストップは、23.6に到達した最後の陽線の高値のチョイ上、

ターゲットはR:R=1:1に設定です。

 

結果は、少し下落したものの、損切りとなりました。

仕方ありません。

プライスアクション、ローソク足分析、ダウ理論に則った満足できるエントリーでした。

 

勝つ事もあれば、負ける事もあります。

ただ粛々と、プライスアクション、ローソク足分析、ダウ理論による相場環境認識と、

トレードをしていけば、間違いなくトータルでは勝ち越せます。

 

是非一緒にプライスアクショントレードを学んで、揺るぎない相場環境認識が出来るように

なりませんか?

 

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