プライスアクションFX〜欧米機関投資家の視点から

サポートとレジスタンスでのプライスアクション、ローソク足分析に基づく欧米流のトレードを学びましょう。

*

短期のダウ理論が崩壊したところで売りトレード:2015/2/11

   

こんにちは。

久しぶりに海外旅行に行っていました。

が、やっぱり少しチャートを見てしまい、3回トレードしていました。。

結果は全て勝ちで終わる事が出来ましたが。。

 

まずはAUDUSDです。

超長期では売りなのですが、先々週は短期では買いに転じていました。

先週の半ばで、ダウ理論が崩壊したところで、売り確定、エントリーポイントを探ります。

 

まず4時間足チャートを見てみましょう。

150211AUDUSDH4

下から2番目の赤点線が、短期の買い目線のswing lowになります。

ここを下に抜けてから、売りを考えようと思っていました。

 

一つ目の矢印のローソクが、そのswing lowをブレイクしたので、売りが確定しました。

4時間足としては、下ヒゲを出し、クローズしました。

 

1時間足に切り替えます。

150211AUDUSDH1

 

下から3番目の赤点線が上で話したswing lowです。

矢印のローソクの前の足が、4時間足が確定した足です。

 

ブレイクした4時間足の値幅にフィボナッチを引いてみると、38.2まで一旦戻したあと、

軽く下落し、61.8あたりで4時間足がクローズした事になります。

 

1時間足で言うと、2本前の安値を下にブレイクしたところ(下から2番目の赤点線のところ)で、

エントリーしようと決めて、そのように動いたので、売りエントリーです。

矢印のローソクです。

 

ストップロスは、swing lowをブレイクした4時間足のローソクの高値のチョイ上、

ターゲットは、R:R=1:1をTG1、1:2をTG2に設定です。

 

結果は、まず1:1のターゲットに到達したので、半分決済しました。

一つ目のチェックマークのところです。

TG2はストップをブレイクイーブンにしました。

 

その後、1時間足で値動きを見ていると、レンジのような状態になりましたので、

そのレンジの高値(1番下の赤点線)を超えてしまったら、決済することにしました。

 

結果としては、そのレンジの高値を超えましたので、残り半分も決済しました。

TG1とほぼ同じようなプライスでした。

仕方ありませんね。

 

長い時間足を見るメリット

こんな感じで、旅行中も、大きい時間足であれば、チャートを少し見れば、トレードが可能です。

普段あまり時間が取れない方も、ストップが多少大きくなる事が許容できれば、

大きい時間足のトレードはおすすめです。

ポジションの調整で、どうにでもなる問題ですしね。

 

そして、大きい足の方が、プライスアクション、ローソク足、ダウ理論がより分かりやすく、

ハッキリ出やすいと思いますので、おすすめです。

 

>プライスアクションを学べる本物の教材についての記事はこちら

>コンテンツ一覧はこちら

 - ダウ理論, トレード日誌