プライスアクションFX〜欧米機関投資家の視点から

サポートとレジスタンスでのプライスアクション、ローソク足分析に基づく欧米流のトレードを学びましょう。

*

レンジの中、ローソク足の大きさを見て、売り:2015/2/4

   

こんにちは。

 

昨日はEURUSDやGBPUSDは爆上げ、AUDUSDは爆下げからの爆上げと、

かなり激しい相場となりました。

GBPUSDは売りポジションを持っていて、80pipsくらいの含み益がありましたが、

結局建値決済となりました。。

まあ仕方ないですね。

値幅のあるレンジと見て、もう少し細かく決済すべきでした。

 

今日は長めの時間足では、出番がなさそうなので、短い足でトレードです。

まずは、EURUSDの4時間足です。

150204EURUSDH4

小さくて見にくくてすみません。

 

かなりの上げを見せたのですが、大きな下落を見せる前のサポートとなったあたりが、

レジスタンスとなり、下落、その後レンジとなりました。

 

長期ではまだまだ売り、超短期では昨日は買いだったのですが、ロールリバーサル的な

動きを見せたので、レンジの中、売りを狙いました。

 

5分足です。

150204EURUSDM5

チャートの真ん中辺りからは、レンジの中で上昇を見せていました。

チャートの右側にある、一つ目の矢印の大きめの陰線が分かるでしょうか?

この陰線は、その前の上昇の中ではなかった大きさの陰線です。

しかも、その2本前の陽線の安値もブレイクする大きさです。

 

次の足も上ヒゲの長いpin barでしたので、売りを確信しました。

上からの2つ目の点線を下にブレイクしたところで、売りエントリーです。

2つ目の矢印のローソクです。

 

ストップは1つ目の矢印のローソクの一本前のチョイ上、ターゲットはR:R=1:1のところに設定です。

 

エントリーの足で、勢いよく下に行きましたが、次の足で、打ち消すような大きな陽線が出たので、

これはダメだなと思いましたが、運良くストップにはギリギリかからず、なんとかターゲットに到達です。

チェックマークのところです。

運がよかったです。

 

プライスアクション、ローソク足、ダウ理論で、エントリーを検討すべき時、休むべき時が分かるようになります。

 

一緒にプライスアクションを学んでいきましょう。

 

>プライスアクションを学べる本物の教材についての記事はこちら

>コンテンツ一覧はこちら

 - トレード日誌, プライスアクション, ローソク足分析