プライスアクションFX〜欧米機関投資家の視点から

サポートとレジスタンスでのプライスアクション、ローソク足分析に基づく欧米流のトレードを学びましょう。

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ロールリバーサルで戻り売り:2015/2/3

   

こんにちは。

 

先ほどUSDJPYで短期トレードしましたので、振り返りたいと思います。

 

昨日、窓開けして、下落し、直近のサポートはブレイクしましたが、反発上昇しました。

その後、Weekly pivot付近から下落が始まりました。

 

1時間足です。

150203USDJPYH1

見にくくてすみません。

右側の矢印のついたローソクがエントリーしたローソクなのですが、その2本前の大陰線が分かるでしょうか?

さらに前の3本分の安値をブレイクしている、かなり強い陰線です。

ですので、短期的には売り決定、あとはエントリーポイントを探ります。

 

5分足です。

150203USDJPYM5

上の1時間の大陰線が確定した後は、もみ合いとなりました。

5分足としては、117.41付近が元々のサポートになっていて、そこを上の1時間足で、ブレイクして、

下落していますので、この辺まで戻ったら売ろうかな?と考えていました。

ロールリバーサルですね。

 

案の上、117.41まで戻って来たのですが、到達する2本前の陽線が結構大きくて、勢いがあったので、

あれ?これはもっと戻すかな?と考えました。

しかし、すぐに下落し、勢いがあった陽線をそのまま打ち消しました。

 

その勢いがあった陽線の安値をブレイクしたところで、売りエントリーです。

矢印のローソクです。

ストップロスは、117.41に到達した足の高値のチョイ上、ターゲットはR:R=1:1のところです。

 

その後、無事ターゲットに到達しました。

チェックマークのところです。

 

決済後、さらに下落しましたが、現在は昨日窓を空けた安値116.87で反発しています。

レンジですが、高値を少しずつ切り下げてますので、下にブレイクしそうな勢いです。

 

プライスアクション、ローソク足分析、ダウ理論はとてもシンプルですが、それこそがトレードの大きな武器です。

一緒にプライスアクションを学んでいきましょう。

 

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