プライスアクションFX〜欧米機関投資家の視点から

サポートとレジスタンスでのプライスアクション、ローソク足分析に基づく欧米流のトレードを学びましょう。

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先週のGBPUSDのトレード:2015/1/19

   

こんにちは。

 

先週もう一つトレードしたので、振り返りたいと思います。

通貨はGBPUSDです。

 

長期で見ると、売りなのですが、3週前からはもみ合いが続きました。

 

4時間足チャートです。

150119GBPUSDH4

3週前の半ば終わりに安値をつけて、先々週は戻しが入り、もみ合いました。

調整が入ってるんだろうなあと傍観。

 

先々週の半ばに、大きな陰線が出たので、やっぱり売りが強いなあと思っていました。

そして、先々週の最後に、下ヒゲは出たものの、その週の安値を更新しました。

これで、売り確定かな?と判断です。

 

そして、先週が始まりました。

戻りが入るものの、weekly pivotは終値では超えられず、という感じです。

そして、weekly pivotを下回って、陰線が確定しましたので、

次の足で、その陰線の安値を下回ったところで売りエントリーしました。

矢印の足です。

 

ストップロスは、前の週の下ヒゲを出したローソクの安値、

ターゲットはR:R=1:1のところと、1:2のところにポジションを分割です。

 

結果は…

戻りが入ったので、ヒヤヒヤしましたが、R:R=1:1のターゲットに到達です。

チェックマークのところです。

 

半分のポジションはストップロスを建値に移動したところ、

強力な戻りが入り、ブレイクイーブンとなりました。

 

プライスアクション、ローソク足分析、ダウ理論、高値安値、サポートレジスタンス。

見逃してしまいがちな基本が、トレードにとって一番大事なんだなあと、最近つくづく思います。

 

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