プライスアクションFX〜欧米機関投資家の視点から

サポートとレジスタンスでのプライスアクション、ローソク足分析に基づく欧米流のトレードを学びましょう。

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太陰線の後の戻りでAUDUSD売り:2015/1/22

   

こんにちは。

昨日の遅い時間にAUDUSDの売りエントリーをしました。

振り返ってみたいと思います。

 

4時間足です。

150122AUDUSDH4

エントリー後のチャートで申し訳ありません。

長期的には売りで間違いないのですが、ここ3週間ほどはもみ合いが続いていました。

 

しかし、チャートの右端の方にある、矢印のついた大きな陰線が分かるでしょうか?

ここ最近では見られなかった大きさの大きな陰線です。

ここで売り確定と判断しました。あとはエントリータイミングを計ります。

 

1時間足です。

150122AUDUSDH1

 

チャートのやや右側に、2本大きな陰線があるのが分かるでしょうか?

これが上の4時間足の下落のところです。

 

この下落の前が、0.8160付近がサポートになっていたので、

「その当りまで戻したら、売り」と考えていました。

 

1時間足を見ていると、戻りを見せつつも、ローソク足が小さくなっていきました。

そして、1時間足で言うところの、0.8160をブレイクした1本目の大きな陰線の安値のあたりで、

下落を始めます。0.8135あたりです。

 

4時間足の大陰線にフィボナッチをひいてみると、0.8135付近は、61.8戻しの場所とバッチリ一致します。

ここかもなあ?と1時間足の終値を待つと、結果的に陰線で終わりました。

 

しかし、ギリギリ2本前のローソクの安値をブレイクしませんでした。

ですので、次の足が、その安値をブレイクしたところでエントリーしました。

矢印のローソクの、0.8098あたりをブレイクしたところです。

 

ストップロスを0.8160の上にするか、0.8135の上にするかを迷いましたが、0.8135のチョイ上に設定しました。

ポジションを分けて、ターゲットは、R:R=1:1と、

だいたい1:2で、ラウンドナンバー近くの0.8005に設定しました。

 

エントリー後、少し下落するものの、逆行。。

あらら?と思いましたが、寝ているうちにどちらのターゲットにも到達です。

チェックマークのところです。

 

大きな流れとローソク足の大きさ、形状が大事

月足、週足、日足を見て、大きな流れを見ることが、やはり重要です。

その上で、4時間足で同調するローソクが出たなら、後は短期足でタイミングを計ります。

もし4時間足で、大きなローソクが出て、ああ行っちゃったなあ…ではなく、

そのローソクは方向を示してると考えて、戻りや押しを待って、入ればいいのです。

その場所は、いろいろですが、基本はサポレジになっていたところです。

 

プライスアクション、ローソク足分析、ダウ理論で、良いトレードが出来るようになります。

一緒にプライスアクショントレードを学んでいきましょう。

 

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