プライスアクションFX〜欧米機関投資家の視点から

サポートとレジスタンスでのプライスアクション、ローソク足分析に基づく欧米流のトレードを学びましょう。

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EURUSDのロールリバーサルで売りエントリー:2015/1/20

   

こんにちは。

 

一昨日のトレードになりますが、振り返ってみたいと思います。

EURUSD1時間足です。

150120EURUSDH1

エントリー後のチャートで申し訳ありません。

 

長期では売りなのですが、矢印の付いているローソクを見て、先日超短期では買いという判断でトレードしました。

その後、Weekly pivotで反発下落、1.1588付近のSwing lowも切って来ました。

元のトレンドに戻り始めたかな?ということで、売り戦略です。

 

5分足です。

150120EURUSDM5-2

チャート真ん中あたりの大きな陰線が分かるでしょうか?

このローソクで、Swing lowをブレイク。

 

その後も順調に下落したので、売りは確定です。

エントリーしたい心をグッとこらえて待ちます。

 

すると、しばらくしてブレイクした辺りまで戻ってきました。

ロールリバーサルを狙います。

 

緑の矢印が付いたローソクの手前で大きな陰線が出ましたので、ロールリバーサルが起きると判断しました。

矢印のついたローソクの始値で売りエントリーです。

ストップロスは大きな陰線の高値のチョイ上、ターゲットはR:R=1:1に設定です。

 

その後、スッと下落すると思ったのですが、もみ合いにつかまりました。。

しかし、なんとかターゲットまで到達です。

 

プライスアクション、ローソク足、ダウ理論が分かっていれば、今プライスはどこにあって、長期と短期、それぞれどちらの目線で見るべきなのか?ということが分かるようになります。

 

インジケーターを使ったトレードに違和感があるなら、一緒にプライスアクションを学んでいきませんか?

 

 

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