プライスアクションFX〜欧米機関投資家の視点から

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EURUSD1時間足のローソクで短期買い判断:2015/1/19

   

こんにちは。

 

先週はEURUSD大きく下落しましたが、最後は下ヒゲを出して、クローズしました。

長期的にはもちろん下落トレンドなのですが、1時間足のローソクを見て、

超短期では、買いかな?と判断しました。

 

EURUSDの昨日の1時間足です。

既に取引をした後のチャートです。すみません。

150119EURUSDH1

チャートのやや右側まで大きく下落しましたが、下ヒゲを出して、最後は上昇しました。

矢印の付いている大きな陽線が分かるでしょうか?

 

最近ではない大きさの陽線で、5本前の陰線の高値も僅かにブレイクしています。

ここで超短期では戻しがある?という判断が出来ます。

 

週があけ、すんなりとは上昇しないのですが、矢印の陽線の安値は更新しません。

なので、超短期では買いかな?と判断しました。

 

5分足です。

150119EURUSDM5

チャートの右側で、点線の1.1549付近をサポートとして、大きな陽線が出ているのが分かるでしょうか?

ここで買いエントリー決定、タイミングを計ります。

 

大きな陽線が出た後、調整が入り、2本陰線が続きます。

その2本目の陰線が下ヒゲが長かったので、その陰線の高値をブレイクしたところで、

買いエントリーです。

矢印のローソクです。

 

ストップロスは、1.1549のチョイ下、ターゲットはR:R=1:1のところに設定です。

もしターゲットに到達する動きを見せたならば、1.1610くらいまでは行くだろうなと

思っていました。

 

結果は…無事ターゲット到達です。チェックマークのところです。

 

その後、もう一回買いトレードし、こちらもターゲット到達です。

最終的には1.1638くらいまで上昇しました。

 

今日は調整が終わり、下落していますね。

先ほど、その下落を取る事が出来ましたので、また追って。

 

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