プライスアクションFX〜欧米機関投資家の視点から

サポートとレジスタンスでのプライスアクション、ローソク足分析に基づく欧米流のトレードを学びましょう。

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先週のスイングトレード:weekly pivotでの大陰線で売りエントリー

   

こんにちは。

 

先週は短期トレード以外に、EURUSDのスイングトレードも行いました。

下のチャートは、4時間足チャートです。

 

150115EURUSDH4

 

フィボナッチをひいているので、見づらいです。すみません。

 

長期は下落トレンドなので、売りを狙っていました。

チャートの真ん中あたり、Weekly pivotで大きめの陰線の包み足が出ているのがわかるでしょうか?

その前の3本の陽線の安値をブレイクしていますので、かなり売り圧力が強いのがわかります。

 

次の足で、包み足の安値をブレイクしたので、売りエントリーです。

矢印のローソクです。

 

ストップロスは、包み足の高値のチョイ上です。

ターゲットは、R:R=1:1のところと、1:2の近くのWeekly pivot S2の少し上に設定です。

 

結果は、かなりの戻りがありましたが、共にターゲットに到達です。

ヒヤヒヤでした。

結果的には、戻りもWeekly pivotでピッタリ反応していますね。

 

スイングトレードのように、長い時間足を使うのであれば、

より一層プライスアクション、ローソク足分析、ダウ理論は力を発揮します。

 

一緒にプライスアクションを学んでいきましょう。

 

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