プライスアクションFX〜欧米機関投資家の視点から

サポートとレジスタンスでのプライスアクション、ローソク足分析に基づく欧米流のトレードを学びましょう。

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ブレイクアウト後の戻りを狙ってトレード:2015/1/16

   

こんにちは。

 

ユーロドルで、短期トレードしてみました。

長期的には間違いなく売りなので、売りだけを狙っていました。

 

5分足チャートです。

150116EURUSDM5

 

サポートになっていた1.1620、1.1610も下にブレイクしたので、売り決定ということで、

売り場を探します。

 

と言っても、チャートを見たのが、ブレイクした大陰線の2本後で、まさしく戻り中でした。

 

そのローソクは、上ヒゲが出て陰線でクローズです。

そして、次の足が、前足の高値を割って来たので、ここかな?ということで、売りエントリーです。

見えにくいのですが、矢印のローソクです。

 

ストップロスは大陰線の高値のチョイ上、ターゲットはR:R=1:1のところに設定です。

 

無事ターゲットに到達です。チェックマークのところです。

 

トレンドがはっきりしているので、割と取りやすい相場ではありますね。

それでも、重要なのはやっぱりプライスアクション、ローソク足分析、ダウ理論です。

 

一緒にプライスアクションを学んで行きましょう。

 

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