プライスアクションFX〜欧米機関投資家の視点から

サポートとレジスタンスでのプライスアクション、ローソク足分析に基づく欧米流のトレードを学びましょう。

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包み足の出現でスキャルピング:2015/1/13

   

こんにちは。

 

今日もスキャルピングです。

通貨はドル円です。5分足チャートです。

 

150113USDJPYM5

1時間足レベルでは、118.49付近がswing highになっていました。

そこを上抜けましたので、買い目線に変更です。

 

その後、118.80まで上昇し、軽く調整後、118.80もブレイク。

その後は陰線が3本出ましたが、その前の118.80をブレイクした陽線ほどの勢いはありません。

そして、その3本目の陰線を包む、包み足が出ました。

 

その包み足の高値をブレイクしたところで、買いエントリーです。

矢印のローソクです。

 

ストップロスは、8本前のローソクの安値チョイ下、

ターゲットは、そのストップロスと同じ幅で設定です。

 

無事ターゲット到達です。

 

少しずつスキャルピングにも慣れてきましたが、まだまだです。

でも、基本は同じで、プライスアクション、ローソク足、ダウ理論です。

インジケーターを使ったトレードでなかなか結果が出ない方は、一緒にプライスアクションを学んでいきましょう。
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