プライスアクションFX〜欧米機関投資家の視点から

サポートとレジスタンスでのプライスアクション、ローソク足分析に基づく欧米流のトレードを学びましょう。

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ブレイクアウトからロールリバーサル狙いでスキャルピング:2015/1/8

   

こんにちは。

またまた今日もスキャルピングの練習です。

 

EURUSDの5分足です。

150108EURUSDM5

チャート右側をご覧下さい。

 

1.1816がサポートになっていましたが、下にブレイク。

サポ→レジへの転換、またまたロールリバーサル狙いです。

 

ちょうどいい具合に1.1816まで戻ってきました。

長めの陽線、下ヒゲの長いpinbarと続いたので、あらら?と思ったのですが、

その次の足で、それを打ち消す長い陰線が出ました。

 

その次の足で、長い陰線の安値をブレイクしたので、売りエントリーです。

一つ目の矢印のローソクです。

ストップロスは、1.1816のチョイ上、R:Rは1:1のところに設定です。

 

はい、見事に長い陽線が出て、ロスカットです。

 

次です。

上のロスカット後、小さな陽線が出て、その後包み足の陰線が出ました。

その包み足の安値をブレイクしたところで、売りエントリーです。

2番目の矢印のローソクです。

 

ストップロスは、包み足の陰線の高値のチョイ上、R:Rは1:1に設定です。

 

もみ合ったものの、なんとかターゲットに到達です。

チェックマークがあるところです。

 

やることはデイトレ、スイング、スキャルピングでも一緒ですね。

プライスアクション、ローソク足分析、ダウ理論です。

 

もしインジケーター中心のトレードに迷っているなら、

一緒にプライスアクション、ローソク足分析、ダウ理論を学んでいきましょう。

 

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