プライスアクションFX〜欧米機関投資家の視点から

サポートとレジスタンスでのプライスアクション、ローソク足分析に基づく欧米流のトレードを学びましょう。

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スキャルピングのチャート

   

こんにちは。

今日も引き続きスキャルピングの練習してみました。

 

EURUSDの1分足です。

150107EURUSDM1

チャート右側をご覧下さい。

 

1.1842付近がサポートとなっていました。一番上の点線です。

なんとかそこを超えるのですが、それ以上は下に行けない、という状況でした。

そして、跳ね返され、陽線が2つ出てしまいます。

 

しかし、下ヒゲがあるのは若干気になるものの、その反発の陽線を否定するような、長めの陰線が出ます。

チャート右側の、一番最初の矢印の3つ前の陰線です。

 

その陰線の安値を超えたところ(真ん中の点線を超えたところ)でエントリーです。

動きが早かったので、そこそこに伸びたところで、利確しました。

 

その後、サポートだったところが、レジスタンスになる=ロールリバーサルを待っていたのですが、

1分足のema20で反発し、その後長い陰線が出たので、どうしようかとも思いましたが、

その陰線の安値(一番下の点線)を割ったところで、エントリーしました。

2つ目の矢印のローソク足です。

 

こちらは5pips固定で、利確しました。

 

いやーやっぱり動きが早くて、スキャルピングは難しいですね。

でも、やはり基本は、プライスアクション、ローソク足分析、ダウ理論で、それは変わらないです。

 

もしインジケーター中心のトレードに迷っているなら、一緒にプライスアクション、ローソク足分析、ダウ理論を

学んでいきましょう。

 

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