プライスアクションFX〜欧米機関投資家の視点から

サポートとレジスタンスでのプライスアクション、ローソク足分析に基づく欧米流のトレードを学びましょう。

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12/2のトレードの続き③:決済

      2017/07/09

こんにちは。

 

12/2にポジションを持ったAUDUSDですが、本日の雇用統計前に決済しました。

 

TG2には少し及びませんでしたが、雇用統計で大きく動くのも面倒なので、

決済しました。116pipsです。ありがたいですね。

 

141205AUDUSDH4kessai

上のチャートが決済した時のチャートです。

 

久しぶりに自分がエントリーする前のSwing highからエントリー前の安値まで、

フィボナッチをひいてみました。

127.8のところで、昨日バッチリ跳ね返されていたのもあり、

雇用統計前ということもあり、127.8まで降りて来たところで、決済しました。

 

まあもっと下がるだろうとは思ってはいたんですがね。

実際、雇用統計で少しだけ上昇したものの、その後急落し、TG2にも到達してました。

ま、仕方ないです。

 

改めて感じたフィボナッチの凄さ

 

久しぶり引いてみたフィボナッチですが、ほんと恐ろしいくらいフィボナッチのところで、

プライスアクションが起きてますよね。

 

短い時間軸だとあんまりかなと思っていたのですが、

最近時間がなく、長い時間軸でトレードしているので、また使ってみようかなと思います。

 

皆さんも長い時間軸で、フィボナッチを引いてみて下さい。

なんでこんなにここでプライスアクションが起きるんだろ?と思うはずです。

なぜだか分からないんですけど、プライスアクションが活発になるんですよね。

それだけ欧米機関投資家達が意識しているってことなのかもしれませんね。

 

フィボナッチについては、FX為替チャートさんの教材で、かなり詳しく説明があるので、

フィボナッチを詳しく学びたい方にはおすすめです。

 

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