プライスアクションFX〜欧米機関投資家の視点から

サポートとレジスタンスでのプライスアクション、ローソク足分析に基づく欧米流のトレードを学びましょう。

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ロールリバーサル、サポートレジスタンスのゾーン

   

こんにちは。

 

一昨日のAUDUSDのトレード、まだポジションは半分ホールドしたままです。

順調というほどでもありませんが、ジリジリと下落しています。

サッサと落ちていけ!と思いますが、なかなか上手くはいかないものです。

 

そのAUDUSDの現在のチャートはこんな感じです。

1時間足です。

141204AUDUSDH1

 

下の辺りにある、水色のゾーンが分かるでしょうか?

ここは結構大事なゾーンです。今週頭に窓をあけて、下落したあたりです。

サポート、レジスタンスのゾーンの捉え方については、こちらの記事をご覧下さい

 

このゾーンがサポートになっていましたが、下にブレイク。

そして、0.8400もブレイクして行きました。

 

その後、反発上昇します。

このゾーンでは止まるだろうなとは思っていたのですが、

多少のオーバーシュートがあり、「ヤバ、上に抜けてっちゃうかな?」とも思いましたが、

その後はヒゲを出し、再度下落しています。

 

またまた出ました。

サポートの役割をしたゾーンが、レジスタンスに変わる。ロールリバーサルです。

 

もし自分がポジションを持っていなかったとしたら、

ゾーンまで戻って来て、上ヒゲを出したことを確認して、

売りエントリーで入るというのが、エントリーポイントとしては、よかったかなあと思います。

 

このゾーンを終値でしっかり上抜けてしまったら、決済しなきゃいけないかも、と思ってます。

数時間前に安値は更新しているものの、わずかななので、

下落への圧力がやや弱まっているとも思えますしね。

ただ、今はまだ静観です。

 

プライスアクション、ローソク足分析が出来れば、インジケーターがなくても、トレードで十分収益が上げられます。

シンプルに相場を見れるように、プライスアクションを是非学んで欲しいと思います。

 

>プライスアクションを学べる本物の教材についての記事はこちら

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