プライスアクションFX〜欧米機関投資家の視点から

サポートとレジスタンスでのプライスアクション、ローソク足分析に基づく欧米流のトレードを学びましょう。

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7/15のトレード

      2015/07/05

こんにちは。

7/15のトレードを振り返ってみたいと思います。

トレードした通貨はEURUSDです。

 

k1xS7JTw

 

これは既にトレードが終わった後の30分足チャートなのですが、1.3590付近がSRゾーンとなっていました。

動きとしては、weekly pivotの上に位置していましたが、

weekly pivotを下抜け、1.3590付近のSRゾーンで反発、V字で戻っていき、さらに逆V字で下落しました。

なかなか忙しい相場です。

 

続いて3分足です。

 

140715eurusd-3m

私は、SRゾーンでの反発後、上昇し高値を付け、その後、下落してきた辺りでチャートを見ました。

3分足チャートでは一番下の水色の線が直近Swing lowとなるので、

そこを割るまでは買いを検討していました。

 

しかしその直近Swing lowを下抜いたので、売り目線に変更です。

ただし、下抜けた足の後、短めながら陽線が連発し、

買いエリアまで戻って来てしまいました。

イマイチ売りにも勢いがないということです。

 

その後、20ema付近まで戻しますが、その後下落し始め、短いながらも陰線が連続で出ます。

そして、最終的には再度水色の線=直近Swing lowを終値で割ったので、

1.36036で売りエントリーです。

 

LCは直前のswing highより少し上の、1.3610、

TGは欲張らずにSRゾーンの1.3590に設定。

 

順調に下落し、TGにヒットしました。

+13.6pipsです。

 

その後SRゾーンで反発、急上昇しますが、

weekly pivotに叩かれ、再度ものすごい勢いで下落し、

weekly S1まで下落しました。

 

なんだか最近はよく分からない相場なので、

欲張らずに小さく取るのもいいなあと思っています。

 

 

 

プライスアクション、ローソク足分析、ダウ理論によるシンプルなトレードが、

最終的にあなたに利益をもたらします。

お金は失ったら、なくなってしまいますが、

一度身につけたスキルは、あなたから一生消えることはありません。

焦ることなく、長い目でプライスアクションのスキルをじっくり学んでいきましょう。

そして、インジケーターではなく、自分の頭で考えるトレードをしていきましょう。

 

P.S
プライスアクションに興味はあるけれど、

「何から手をつけていいかわからない・・」

「自分一人で学べるかが不安・・」

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