プライスアクションFX〜欧米機関投資家の視点から

サポートとレジスタンスでのプライスアクション、ローソク足分析に基づく欧米流のトレードを学びましょう。

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包み足の出現で戻り売り:12/2のトレード

      2014/12/03

こんにちは。

 

AUD/USDでエントリーしてみました。

 

週足です。

141202AUDUSDWeekly

完全な下降トレンドです。先週の安値も既に更新しています。

 

ただEMA20から結構距離があるので、

そろそろ戻りが入ってもおかしくない状況かなというところです。

 

下降トレンドが継続するならば、真ん中あたりの赤点線が次に目指すプライスということになります。

 

日足です。

141202AUDUSDDaily

こちらも完全な下降トレンドです。

しかし、こちらもEMA20から結構離れてるので、少し注意が必要です。

 

 

4時間足です。

141202AUDUSDH4-2

こちらも下降トレンドです。

 

今週に入り、窓を空けてスタートし、安値を更新しました。

Swing highは0.8538あたりで、ここを破られるまでは売り目線です。

赤点線のところです。

 

窓を空けた分、しっかり戻りの動きを見せましたが、EMA20付近で下落し、

包み足の陰線の出現となりました。しかも結構大きい陰線です。

 

その次の足で包み足の安値も更新しました。

 

チャートを見た時間が、包み足の次の足が確定しそうな時間だったので、確定を待ちました。

包み足の半分くらいは戻していますが、やや長めのヒゲを出し、陰線で終わっています。

 

その次の足は、少し上昇して始まりましたが、落ちて来たので、0.8479あたりで売りエントリーしました。

赤い矢印の足です。

 

Swing highである0.8538の10pips上をストップにしました。

TG1はR:R=1:1のところ、TG2は1:2のところに設定です。

 

その後の動きはというと・・

121202AUDUSDH4-3

順調に下落、といいたいところですが、危うくストップの数pips手前まで上昇しました。

心臓に悪いです。。

 

Swing highは少しブレイクされましたが、なんとか現在は下落し、+40pipsぐらいのところです。

さあどうなるでしょうか。

 

ではまた。

 

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