プライスアクションFX〜欧米機関投資家の視点から

サポートとレジスタンスでのプライスアクション、ローソク足分析に基づく欧米流のトレードを学びましょう。

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インジケーターを使わなくなったキッカケ

      2016/04/30

こんにちは。

 

インジケーターの後出しじゃんけんみたいなところがイヤだった

 

私も昔は、インジケーターを見てトレードしていました。

勝てるインジケーターはないだろうか?と探していました。

あるはずのない聖杯探し。。

 

でも、インジケーターのトレードが好きだったわけでもありませんでした。

「さっきこのインジケーター、こっち向いてたからエントリーしたのに、もう向きが変わってる」

それがすごく嫌だったんですよね。後出しじゃんけんみたいで。

 

ローソク足も確定してからじゃないとわからないのと同じように、

インジケーターも足が確定したところで見れば、後出しじゃんけんにはならないんですが、

その時は、そんなこともわからずにエントリーしていました。

 

というかですね、買った教材とか、手法って

「足が確定するのを待つと遅れるから、足の確定は待つ必要はない」

とか書いてあるのが多かったんですよね。

それも一理あるけど、どうなんだろ?って思うところもあります。

 

現在の私の場合は、ローソクが確定し、エントリーの前提がそろって、

その次の足が自分が定めるエントリー条件、

(だいたいは基準となるローソクの高値安値をブレイクするということが多いですが)

その条件を満たしたら、足の確定前でもエントリーします。

 

プライスアクショントレードに移行したきっかけ

 

一番インジケーターってやっぱりいらないんじゃない?と思ったきっかけは、MACDです。

「MACDそのものって結局2つのEMAの差を表してるだけでしょ?

それなら移動平均見ればいいんじゃない?」って思ったんですよね。

 

もちろんMACDを使って、勝ててたらそれでいいと思います。

でも私は違った。

 

それで、他のインジケーターについても、これはある期間の平均値を見ているだけだよね?

ということを思い始めました。

 

そこから、値動きそのものと、ローソク足が一番大切ということを思うようになり、

現在のプライスアクショントレードに至っています。

 

先ほども言ったように、インジケーターを使ったトレードで結果が出ているなら、

それでいいと思います。

 

でも・・・

もしインジケーターを使ったトレードで結果が出ていない、何か違和感がある

そういう場合には、是非プライスアクショントレードを一度学んでみて下さい

 

慣れるまでは時間がかかるかもしれませんが、

慣れると逆にインジケーターをいちいち見るのが面倒になるというか、

値動きは確実に方向を示しているのに、インジケーターがシグナルを出すまで待つのが

バカらしくなると思います。

 

では。

 

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