プライスアクションFX〜欧米機関投資家の視点から

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Swing lowとWeekly pivotでの反発、Pinbar:9/15のトレードの考察

      2014/11/19

こんにちは。ご無沙汰しています。

rudwigです。

 

久しぶりにトレード出来たので、振り返ってみたいと思います。

通貨は、EURUSDです。

 

上位時間軸30分足の状況としては、

レンジでした。

一応ダウ理論としては、上目線かなというところでしたが、

昨日週があけて、下落してきました。

高値をつけた直前のSwing lowをブレイクするかな?と思いましたが、

ドンピシャで反発し、上昇します。

 

では実際のチャートです。執行時間軸の5分足です。

140915EURUSDM5

 

一番下の赤い点線が分かるでしょうか?

ここが高値をつけた直前のSwing lowです。

ドンピシャで反発し、上昇です。

 

その後、Weekly pivotがあったので、様子見しましたが、

ブレイクします。

その後、Weekly pivotまで戻って来て、

長い下ヒゲを出したローソク=Pin barが出現します。

その次の足が、Pin barの高値をブレイクしたので、買いエントリーです。

見にくいのですが、赤い矢印のところです。

 

LCはpin barの安値のチョイ下、

TG1はR:R=1:1のところ、TG2は=1:2に設定します。

 

結果としては、TG1は到達、その後ポジションの半分はブレイクイーブンにしたところ、

急落し、ストップアウトとなりました。

まあ仕方ないですね。

 

ではまた。

 

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