プライスアクションFX〜欧米機関投資家の視点から

サポートとレジスタンスでのプライスアクション、ローソク足分析に基づく欧米流のトレードを学びましょう。

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目線の変更、ロールリバーサル:9/8のトレードの考察

      2016/04/30

こんにちは。

rudwigです。

 

9/8のトレードを振り返ってみたいと思います。

トレードした通貨は、EURJPYです。

 

先週大きく下落したEURJPYですが、

今週は、やや上昇して始まりました。

 

その後下落しますが、直近の安値を超えることが出来ずに、上昇。

そして、直近安値の直前のSwing highをブレイクしたので、

買い目線に変更です。

 

というわけで、買い場を探しました。

 

ロールリバーサルと下ヒゲの長いローソクを見て、買いエントリー

 

執行時間軸の5分足のチャートです。

140908EURJPYM5

 

上から2番目の赤点線が、30分足チャートで確認出来る、

直近安値の直前のSwing highになります。

 

ここをブレイクしましたので、ロールリバーサルを確認して、

エントリーするつもりでした。

 

が・・先ほどの「直近安値の直前の」Swing highだったプライスは大きく下に破られます。

 

その少し下の、赤点線が、30分足で確認される直近のSwing high」だったプライスです。

これは、

「直近安値の直前の」Swing highではなく、

 安値をつけた後に上昇した際のSwing high

です。

 

ここでとまるかな?と思ったのですが、ここも下にブレイクです。

ですが、下ヒゲを出して、上昇します。

そして、下ヒゲを出して、上昇したローソクの高値が、

安値をつけた後に上昇した際のSwing highとちょうど同じ位置であり、

ここを上に再度ブレイクしたところで、買いエントリーです。

 

この安値をつけた後に上昇した際のSwing highの位置は、

今回のダウ理論の目線の変更に伴う箇所ではありませんので、

ゾーンとして捉えていい箇所です。

本来ならばチャートに、赤点線ではなく、ゾーンとして引くべきでした。

 

LCは下ヒゲのローソクの安値の少し下、

TG1はR:R=1:1のところ、TG2は1:2のところに設定です。

 

結果は、TG1、2共に到達しました。

TG1に到達した時点で、半分のポジションはブレイクイーブンに

しておきました。

 

目線の変更、ロールリバーサル。

プライスアクショントレードそのものですね。

今後もこのようなトレードを続けていきたいと思います。

 

ではまた。

 

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