プライスアクションFX〜欧米機関投資家の視点から

サポートとレジスタンスでのプライスアクション、ローソク足分析に基づく欧米流のトレードを学びましょう。

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レジスタンスでの反発下落:9/5のトレードの考察

      2015/03/22

こんにちは。

rudwigです。

 

今日のトレードを振り返ってみたいと思います。

 

基本は売り目線

 

昨日はEURJPY爆下げしましたが、

上位時間軸の30分足で見ると、

直近の安値の直前のSwing lowが見当たりません。

戻りもなかったということです。

下落が始まったところをブレイクしない限り、

売り目線かなということで、売り場を探しました。

 

執行時間軸の5分足を見てみましょう。

 

140905EURJPYM5

アジア時間で、一度上昇しましたが、

またWeekly pivot S1付近まで戻って来てしまいました。

 

ロンドン時間に入り、青いSRゾーン=よくプライスが停滞するゾーンまで

上昇です。

長めの陽線(矢印のローソクの7本前)が出たので、

これはSRゾーン抜けて、アジア時間の高値付近まで行くかなと思いましたが、

SRゾーンで叩けれて下落します。

 

SRゾーンで叩かれてからのローソク足の観察

 

陰線が続きましたが、一本の陽線が動いた値幅を4、5本かかって下落しているので、

これは売りが強いとも言えないなあ、という感じで見てました。

下ヒゲが長かったですしね。

 

しかし、矢印の1本前の陰線が、実体のあるしっかりとした陰線でした。

お?という感じでみていたら、矢印の陰線が上ヒゲを出して、

上から2本目の点線を下抜いたので、売りエントリーしました。

 

LCはエントリーしたローソクの3本前の高値のチョイ上、

TG1はR:R=1:1のところ(S1のチョイ上)、TG2は1:2のところに設定です。

 

本来なら、SRゾーンで反発した足のチョイ上にLCを設定したかったのですが、

そうするとTG1がS1の下になってしまうので、ちょっとなあ、ということで。

 

結果はTG1、2ともに到達です。

TG1に到達した時点で、残りのポジションはブレイクイーブンにしていました。

 

サポート、レジスタンスの大切さ

 

やっぱりSRゾーンでのプライスアクション、ローソク足の観察は大切ですね。

これだけで随分と勝率が変わると思いますので、

皆さんも是非SRゾーンでのプライスアクション、ローソク足の観察を

してみて下さい。

 

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