プライスアクションFX〜欧米機関投資家の視点から

サポートとレジスタンスでのプライスアクション、ローソク足分析に基づく欧米流のトレードを学びましょう。

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ロールリバーサルを見逃す:9/3のトレードからの考察

      2016/04/30

こんにちは。

rudwigです。

 

9/3のトレードを振り返ってみたいと思います。

トレードした通貨は、EURJPYです。

 

昨日までEURJPYはかなりの上昇をしていましたが、

Weekly pivotのR2に叩かれて、本日は下落していました。

上位時間軸の30分足で見ると、

直近の高値を付ける前のSwing lowを下抜けたので、

一旦売り目線に変更です。

 

ロールリバーサルを見逃す・・・

 

では執行時間軸の5分足チャートです。

140903EURJPYM5

 

チャートの左側のSwing lowをブレイクしたので、売り場を探していたという訳です。

 

ロンドン時間より前に、ブレイク箇所に戻って来て、十字線を出して、下落。。

ロールリバーサルしているではないか!!

うーん残念。絶好のエントリーポイントでしたね。

 

で、実際のエントリーはというと・・

赤の矢印のローソクの、一番下の赤点線を割ったところで、

売りエントリーしました。

 

エントリーの根拠は、

「エントリー足の6本前の陰線が、上下ヒゲが長いながらも、包み足になっており、

その包み足の安値を割ったから」です。

 

でも、その包み足の前の足が、かなり長い下ヒゲ出してますから、

買い圧力が強い事が分かります。

なので、微妙ですね。。

 

LCは4本前の実体の小さい陽線のチョイ上に設定しました。

 

結果は、しっかりロスカットです。

 

うーん今週の頭に、

ストップを下げ過ぎて、ストップアウトになってから、

なんか調子狂っちゃったな。

こういう時は休むのがいいですね。

 

といいつつ、先ほどまたエントリーして、

今TG1に到達しました。

TG2まで行くかどうか?

 

またこちらは追って報告しますね。

 

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