プライスアクションFX〜欧米機関投資家の視点から

サポートとレジスタンスでのプライスアクション、ローソク足分析に基づく欧米流のトレードを学びましょう。

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レジスタンスゾーンでの逆バリ:9/2のトレードの考察

      2017/05/04

こんにちは。

rudwigです。

 

9/2のトレードを振り返ってみたいと思います。

トレードした通貨は、EURJPYです。

 

今週に入り、EURJPYは急上昇を見せ、今日も上昇しましたが、

1時間足レベルでのSRゾーンに近づいたので、

どうなるかな?と状況を見ていたところでした。

 

実際のチャートです。5分足です。

140902EURJPYM5

 

青いゾーンが、1時間足レベルでのSRゾーンです。

ロンドン時間に入り、SRゾーンに突入し、一度目は叩かれますが、

その後、再上昇し、軽くブレイクします。

 

しかし、ブレイクした次の足は、高値を更新出来ず、上ヒゲを出してしまいます。

そして、次の足では、大きな陰線の包み足が出現です。

これはさすがに一旦調整の為の下落があるかな?ということで、

包み足の安値を下抜いたところ(赤点線のところ)で、売りエントリーです。

 

LCは包み足の高値のチョイ上、

TG1はR:R=1:1のところ、TG2は1:2のところに設定です。

ただし、逆バリなので、こまめにLCのポイントは移動をしたり、、

TG2の早めの利食いも検討していました。

 

こまめなロスカットポイントの移動

 

赤の矢印のローソクでエントリーしましたが、

エントリーの2本後のローソクで下落を始めました。

その次のローソクも陰線です。

 

この段階で、LCのポイントを、

エントリーしたローソクの高値のチョイ上に移動しました。

 

その後、2本の陽線が出ましたが、

その次の足は、陰線となりました。

この段階で、LCポイントを2本目の陽線の高値のチョイ上に

移動しました。

 

その後、残念ながら、大きい陽線が出て、

LCとなりました。

 

その後チャートは下落し、ひょっとしたらギリギリTG1に届いたかもしれないですね。

 

それよりも、下落の後に、小さいながらも包み足の陽線が出たので、

その高値のブレイクで、買いエントリーすべきでしたね。

 

やっぱりトレンドフォローがいい

 

最近全く逆バリしていなかったのですが、

やっぱりトレンドフォローがいいですね。

逆バリで負けると、あーあっていう精神的苦痛があるんですよね(笑)

トレンドフォローだと諦めもつくけど(笑)

 

皆さんにもトレンドフォローをおすすめします。

 

ではまた。

 

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