プライスアクションFX〜欧米機関投資家の視点から

サポートとレジスタンスでのプライスアクション、ローソク足分析に基づく欧米流のトレードを学びましょう。

*

包み足によるトリガー:9/1のトレードの考察

      2014/11/19

こんにちは。

最近寒いですが、皆さん体調は大丈夫でしょうか?

私は見事に風邪を引きました。。とほほ。

 

さて9/1のトレードを振り返ってみたいと思います。

トレードした通貨は、EURJPYです。

 

状況としては、先週大きく下落したものの、週末にかけて一度戻しが入り、

その後安値を試すも、安値を更新出来ずにもみあい、週が明けた、

という状況です。

 

上位時間軸の30分足です。

140901EURJPYM30

 

Swing highの判断が微妙ではあったんですが、一応ルール上では、

矢印のローソクが、直近の安値の前のSwing highとなります。

このSwing highの赤点線の位置を先週末にブレイクしているので、

買い目線に変更で、買い場を探していました。

 

では執行時間軸である5分足です。

140901EURJPYM5

 

サポート近くでの包み足の出現によるエントリー

 

ロンドン時間に入り、少し下落したのですが、

チャートのかなり右側の、赤い矢印のローソクの1本前のローソクが、

包み足の陽線になっているのが、分かるでしょうか?

今日の安値の少し手前での包み足で、位置も悪くないと思います。

若干上ヒゲがあるのが気になったものの、

この包み足の高値を、次の足がブレイクしたので、買いエントリーです。

 

LCは包み足の前の陰線の少し下、

TG1はR:R=1:1のところ、TG2は1:2に設定です。

 

もみ合いながらも順行し、TG1の手前0.5pipsまで来たので、

ああ、これは大丈夫だなと思って、全てのポジションのLCの位置を

建値にしたら、急落し、そのままストップアウトになってしまいました。。

 

その後、すぐ値を戻し、TG1、TG2共に到達していました。。

 

だからエントリー後はあまりチャートを見ない方がいいんですよね。

エントリーする時に、自分のシナリオは決まっている訳で、

それに従えってことなんですよね。

反省のトレードとなりました

 

ではまた。

 

>プライスアクションについての本物の教材についての記事はこちら

>コンテンツ一覧はこちら

 - トレード日誌, プライスアクション, ローソク足分析