プライスアクションFX〜欧米機関投資家の視点から

サポートとレジスタンスでのプライスアクション、ローソク足分析に基づく欧米流のトレードを学びましょう。

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時間帯ボラティリティや利食いについて

      2015/07/12

こんにちは。

 

時間帯ごとのボラティリティの重要性

 

トレードする通貨の時間帯ごとのボラティリティを調べて、

最もボラティリティがある時間帯にトレードをするように心がけてから、

成績が随分と良くなった気がします。

 

EURUSDで言えば、ここ1年では、20時から23時が最も動きがあり、

EURJPYは、ここ1年は同じく20時から23時、

あと、15時から17時もまあまあ、という感じです。

 

この1年間で随分とボラティリティがなくなってきているので、

どうしても短期トレードになっていて、

そうなるとスプレッドが小さいものということで、

この2通貨かなあ?というところなんです。

 

もちろん1時間足以上のトレードをする時は、

もう少し別の通貨もトレードするんですけどね。

 

利食いの検証

 

あまり動きのないアジア時間や、トレードをしない時間帯で、

本業の方も特にやることが無い場合に、何をするかと言えば、

Forextester2で改めてトレードの練習や、利食いの検証なんかをしています。

 

いやーやっぱり練習はいいですよ。

どんどん磨かれていきます。

ほんとに勘が磨かれるんですよ。

特に理由のない勘というやつですかね。

 

私はTGを二つに分けて、

TG1はR:R=1:1、TG2は1:2というように分けているのですが、

TG1に到達した場合に、残りのポジションのストップロスを

ブレイクイーブンにするか、放置するか?ということを

いつも悩んでいたのですが、

5分足を執行時間軸、30分足を上位時間軸とした短期トレードについて検証した限りでは、

TG1に到達した場合、TG2のストップロスは建値にして、

ブレイクイーブンにした方が利益が残りやすいという結果が出ています。

 

まあボラティリティが小さいですから、当たり前なんですけどね。

 

皆さんの利食いの方法はどんなでしょうか?

それぞれの利食いの方法があると思いますので、

自分にあった利食い方法を検証していきましょう。

 

好きなだけ練習、検証できるForex Tester2はこちら

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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