プライスアクションFX〜欧米機関投資家の視点から

サポートとレジスタンスでのプライスアクション、ローソク足分析に基づく欧米流のトレードを学びましょう。

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8/21のトレード:ブレイクアウトのプルバック、Pin bar

      2016/03/13

こんにちは。

 

8/20のトレードを振り返ってみたいと思います。

トレードした通貨はEURUSDです。

 

短期トレード狙いでしたので、

執行時間軸は5分足、上位時間軸は30分足としました。

 

一昨日はかなり下落しましたが、昨日は反発上昇しました。

長期的にはもちろん売り目線なのですが、

30分足では、直近の安値の直前につけたSwing highもブレイクしたので、

今回の短期トレードでは買い目線としました。

 

では実際のチャートです。

まずは30分足です。これはすでにTG1に到達した後のチャートになってしまいましたが・・

140821EURUSDM30

一番下の赤点線が、30分足で見るところの、

直近安値の手前のSwing highとなります。

ここを上にブレイクしたので、一旦買い目線です。

 

ブレイクするものの、Weekly pivotのS3を少し上抜いたところで叩かれ、

下落します。

 

その後、ダラダラと下落し、もみ合いましたが、

ニューヨーク時間に入り、S3を一気にブレイクし、

本日の高値もブレイクしていったので、

プルバックを待つ事にしました。

 

では執行時間軸の5分足です。

140821EURUSDM5

 

一気にブレイクした足の次の足がいきなり長めの陰線となり、

あれ?買いが弱いかな?と思ったのですが、

次の足で、やや短いですが、下ヒゲの長いPinbarが出現します。

しかも終値はギリギリS3の上。

次の足で、陰線ながらPinbarの高値をブレイクしたので、買いエントリーです。

赤い矢印のローソクです。

 

LCはPinbarの安値のチョイ下、

TG1はR:R=1:1のところ、TG2は1:2のところに設定です。

 

エントリー後、少しもみ合いましたが、

TG1はすぐに到達です。

TG2のポジションについては、建値までLCをずらして、待つ事にしましたが、

残念ながらStop outとなりました。

 

EURJPYとどっちをトレードしようかな?と思っていたのですが、

4時間足レベルで見ても、EURJPYは上昇トレンドであり、

その上で買いのトレードが出来る場面があったようなので、

結果的にはEURJPYの方が良かったみたいですね。

 

まあそれでもTG1には到達したので、よしとしましょう。

相場から利益をもらえるだけでもありがたいですからね。

 

 

 

プライスアクション、ローソク足分析、ダウ理論によるシンプルなトレードが、

最終的にあなたに利益をもたらします。

お金は失ったら、なくなってしまいますが、

一度身につけたスキルは、あなたから一生消えることはありません。

焦ることなく、長い目でプライスアクションのスキルをじっくり学んでいきましょう。

そして、インジケーターではなく、自分の頭で考えるトレードをしていきましょう。

 

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