プライスアクションFX〜欧米機関投資家の視点から

サポートとレジスタンスでのプライスアクション、ローソク足分析に基づく欧米流のトレードを学びましょう。

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8/19のトレード:ブレイクアウトからの戻り狙い、Weekly pivotでの包み足

      2016/03/13

こんにちは。

 

8/19のトレードを振り返ってみたいと思います。

トレードした通貨はEURJPYです。

 

状況としては、ここ数日レンジで、値幅のない中を動いていました。

昨日のロンドン時間に入り、直近の安値をブレイクしたので、

戻り(プルバック)を狙いに行きました。

値幅もないので、小さい短い時間軸でのトレードとなりました。

 

ではチャートを見てみましょう。5分足です。

140819EURJPYM5

 

アジア時間はWeekly pivot付近でウロウロと方向感のない動きでしたが、

ロンドン時間に入り、Weekly pivotを下にブレイクし、チャート左側の直近の安値も

ブレイクします。

 

ブレイク後も3、4本下に進んでいきますが、買い圧力にまけて、一旦上昇します。

ここで下ヒゲが長い事が気になりましたが、ひとまず戻りを待つ事にしました。

 

20EMA付近で、陰線が出て、これも包み足なのですが、

下ヒゲが長めなので、ひとまず見送り。

 

その後、Weekly pivotまで到達し、上ヒゲの長い陰線が出ます。

ここで売り圧力が出て来たかな?というところです。

 

その次の足で、包み足の陰線が出ました。

しかもその足の終値と安値が同じなので、かなり強い陰線と見る事が出来ます。

 

この包み足の安値(上から2つ目の赤の点線)を下にブレイクしたところで、

売りエントリーです。赤の矢印のローソクです。

 

LCは上ヒゲを出した陽線の高値の少し上、

TG1はR:R=1:1のところ、TG2は1:2に設定です。

 

結果は・・

TG1に少し至らず、LCとなりました。

 

悪いトレードではなかったとは思うのですが、

しいていうなら、敗因は

  • 安値のブレイク後の足の下ヒゲが長い=買い勢力があり、売りの力がまだ少し弱い
  • Weekly pivotまでの戻り中の陽線が多く、長めの陽線も結構あった

   =これも買い勢力があると判断出来る

 

ということで、再度安値をしっかりとブレイクするまで、

見送りでもよかったのかもしれません。

 

このトレードの後、EURUSDも売りエントリーしまして、

先ほどTG1には到達しました。

TG2にも行きそうな気配はありますが、どうでしょうかね。

また報告したいと思います。

 

 

 

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