プライスアクションFX〜欧米機関投資家の視点から

サポートとレジスタンスでのプライスアクション、ローソク足分析に基づく欧米流のトレードを学びましょう。

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8/18のトレード:包み足、Weekly pivotのブレイクとロールリバーサル

      2016/03/13

こんにちは。

 

8/18のトレードを振り返ってみたいと思います。

トレードした通貨はEURUSDです。

先週半ばからレンジが続いてましたので、

短い時間足でトレードをしました。

 

久しぶりに、

上位時間軸は30分足、

執行時間軸は5分足でトレードです。

 

週があけ、20pips以下の狭いボラティリティで相場が動いていました。

一旦Weekly pivotまで下降してきましたが、ほんの少しブレイクしただけで、

ダマシとなり、上昇。

 

しかし本日の高値までは達することなく下降し、

再度Weekly pivotを試しにいき、完全にブレイクです。

 

ここまで狭い値動きながら、高値を切り下げ、安値も切り下げてきていたので、

軽く下降トレンドかな?とも思えたので、

Weekly pivotブレイク後の、ロールリバーサルを待つ事にしました。

 

では実際のチャートです。5分足です。

140818EURUSDM5

青い太めの線が、Weekly pivotになります。

 

Weekly pivotをブレイク後の、ロールリバーサルを待ちましたが、

まずブレイクした次の足が、安値を更新したものの、

下ヒゲが長く、押し返されているのがわかります。

 

「あらら、買いが強いかな?」という印象です。

その通りに結構買い圧力が強く、Weekly pivotも上抜けてしまいます。

 

しかし、20EMAにタッチした後に、矢印のついたローソクが、

大きな包み足となりました。

 

ただし、まだWeekly pivotを終値で超える事が出来ません。

 

包み足の3本後のローソクでようやくWeekly pivotを終値でブレイクします。

ただ、包み足の安値(上から2つ目の赤点線)をまだ超えていないので、

1分足に切り替え、包み足の安値を終値でブレイクしたところで、

売りエントリーです。

 

LCは包み足の1本前のローソクの高値の少し上、

TG1はR:R=1:1のところ、TG2は1:2のところに設定です。

 

結果は、TG1、2共に到達です。

スッとさげてくれたので、ストレスのないトレードとなりました。

 

包み足、Weekly pivotのブレイクとロールリバーサル。

これこそプライスアクションとローソク足分析のトレードという感じでしょうか。

 

 

 

プライスアクション、ローソク足分析、ダウ理論によるシンプルなトレードが、

最終的にあなたに利益をもたらします。

お金は失ったら、なくなってしまいますが、

一度身につけたスキルは、あなたから一生消えることはありません。

焦ることなく、長い目でプライスアクションのスキルをじっくり学んでいきましょう。

そして、インジケーターではなく、自分の頭で考えるトレードをしていきましょう。

 

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