プライスアクションFX〜欧米機関投資家の視点から

サポートとレジスタンスでのプライスアクション、ローソク足分析に基づく欧米流のトレードを学びましょう。

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8/7のトレードその2

      2016/03/13

こんにちは。

 

8/7にエントリーして、昨日決済が約定したトレードを振り返ってみたいと思います。

GBPUSDです。

 

状況としては、

下降トレンドで安値を更新した後、Weekly pivot付近まで戻し、

その後下落するも、安値を更新する事なく、再度の戻しを見せているレンジの状況でした。

下降トレンドであることに変わりはありませんので、

売り場を探していました。

 

 

チャートを見てみましょう。1時間足です。

140807GBPUSDH1

 

私がチャートを見た時は、チャート右側の下向き矢印の手前の辺りでした。

 

前回の戻しはWeekly pivot付近まででしたが、今回はそこまで至っていないところで、

戻しの最後のローソクである下ヒゲの長いPin barを、しっかりと打ち消す動きになっていました。

 

矢印の前のローソクが、Pinbarの安値(1.6850付近)を

終値(しかもその足の安値と終値がほぼ同じ)で割ってきました。

次の足で、前の足の安値をブレイクしたので、売りエントリーです。

 

LCは今回の戻しの高値の少し上、

TG1はR:R=1:1のところに設定です。

スプレッドの関係で、ほんの少し直近最安値を超えたところになってしまいましたが、

仕方ありません。

トレンドは継続する前提でのエントリーですからね。

 

日足レベルで1.6775付近にサポートがありましたので、

TG2はR:R=1:2のほんの少し手前の1.6780に設定しました。

 

エントリー後、逆行し、もみ合いながらも、

ジリジリと値を下げていき、日をまたいでTG1に到達です。

 

その後少し戻すものの、またジリジリと値を下げ、

さらに日をまたぎ、本日1時頃にTG2に到達となりました。

 

週をまたぐのは嫌だったので、何にせよ決済はしようと思っていたので、

よかったです。

 

今週はTG1には到達するも、TG2には到達せずに、ストップアウトとなり、

トントンとなるトレードが2つもあり、なかなか難しかったです。

 

TG1にかかったら残りの半分は放置するか、

建値や、もしくは根拠のあるストップまでずらして、

少しでも利益を確保するか、やっぱり悩みますね。

 

改めてForex Tester2で検証しようと思います。

 

 

 

プライスアクション、ローソク足分析、ダウ理論によるシンプルなトレードが、

最終的にあなたに利益をもたらします。

お金は失ったら、なくなってしまいますが、

一度身につけたスキルは、あなたから一生消えることはありません。

焦ることなく、長い目でプライスアクションのスキルをじっくり学んでいきましょう。

そして、インジケーターではなく、自分の頭で考えるトレードをしていきましょう。

 

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