プライスアクションFX〜欧米機関投資家の視点から

サポートとレジスタンスでのプライスアクション、ローソク足分析に基づく欧米流のトレードを学びましょう。

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8/6のトレード

      2016/03/13

こんにちは。

 

8/6のトレードを振り返ってみたいと思います。

トレードした通貨は、AUDUSDです。

 

チャートを見てましょう。1時間足です。

 

140806AUDUSDH1

状況としては、下降トレンドから、軽く上昇トレンドに転じて、再度下降し、

その後どうなるか?という感じでした。

まあレンジと言っても良かったのかもしれません。

 

個人的には、チャートのやや右側の方で、weekly pivotにあたって、下落したものの、

直近の最安値(0.9275あたり)を更新出来ずに上昇し、

直前のSwing high(下から2番目の赤点線)もブレイクしたので、

買い目線で見ていました。

 

その後、調整に入りましたが、0.9298付近(一番下の赤点線)で下ヒゲを出し、

買いが入って来たかな?と推測されます。

その2本後ろの足で、太陽線が出ました。

エントリーポイントが高い位置になってしまうので、

もう少し小さなローソクでもよかったのに(笑)と思いつつ、

この足の高値を超えたところ(下から3番目の赤点線)を超えたところで、

買いエントリーです。

 

LCは0.9298の少し下、

TG1はR:R=1:1とのところ(一番上の赤点線)と、TG2はWeekly pivotのR1手前に設定です。

TG1の手前に、Weekly pivotがありましたが、太陽線の勢いを信じて、

エントリーしたというところです。

 

その後、無事TG1には到達。

しかし、到達した足の上ヒゲが気になりますね。。

それでもTG2は放置。

 

しかし、先ほど指標があり、大きな下落となりました。

たぶんLCとなるでしょう。

仕方ありません。

それでもトントンですから。

 

プライスアクション、ローソク足分析、ダウ理論によるシンプルなトレードが、

最終的にあなたに利益をもたらします。

お金は失ったら、なくなってしまいますが、

一度身につけたスキルは、あなたから一生消えることはありません。

焦ることなく、長い目でプライスアクションのスキルをじっくり学んでいきましょう。

そして、インジケーターではなく、自分の頭で考えるトレードをしていきましょう。

 

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