プライスアクションFX〜欧米機関投資家の視点から

サポートとレジスタンスでのプライスアクション、ローソク足分析に基づく欧米流のトレードを学びましょう。

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8/5のトレード:包み足によるトリガー

      2015/07/12

こんにちは。

 

連日暑いですね…

私は暑い時こそ、胃腸を冷やさないように、

なるべく暖かいもの、最低でも常温以上のものを

飲むようにしています。

胃腸が冷えると、極端に免疫力が落ちますからね。

普段飲んでいるお水を常温にするだけでも、胃腸に優しいと思いますので、

みなさんも試してみて下さい。

 

さて、8/5のトレードを振り返ってみたいと思います。

トレードした通貨は、昨日と同様にGBPUSDです。

 

昨日LCされた後、

プライスはそのまま上昇していきましたが、ローソク1本1本が長い陽線でもなく、

下落前の調整、と見ていました。

 

実際のチャートで見てみましょう。

140805GBPUSDH1

 

昨日と同様、チャートの真ん中からやや左の矢印、

ここが、直近安値の前のSwing highです。

ここを破られるまでは、売りを狙います。

いつも同じこと言ってますね(笑)

当たり前ですね。やることは一緒ですからね。

 

Weekly pivotの手前で、十字線に近い、実体の短いローソク足が出ました。

その次の足で、おなじみ包み足が出ましたので、エントリー準備です。

 

次の足で、包み足の安値をブレイクしたので、売りエントリーです。

矢印のローソクです。

 

LCは十字線に近いローソクの高値のチョイ上、

TG1はR:R=1:1のところ、

TG2は1:2より少し手前になりますが、ラウンドナンバーの1.6800の少し上に設定です。

 

1:2に設定すると、ラウンドナンバーを少し割ったくらいのところなので、

まあそれなら、ラウンドナンバー手前でいいかな?ということで。

 

一応4時間足で見ると、サポートと呼べるかは別にして、ラウンドナンバー付近で、

反発しているローソクもあったので、それも考慮に入れた、という感じでしょうか。

 

 

その後です。

140805GBPUSDH1-2

 

少し順行しましたが、残念ながら謎の爆上げで、LCとなりました。

まあ英国の指標でしょうね。

 

これで売り買いの目線が変わる節目を超えてくるか?に注目ですね。

 

ではまた。

 

 

 

プライスアクション、ローソク足分析、ダウ理論によるシンプルなトレードが、

最終的にあなたに利益をもたらします。

お金は失ったら、なくなってしまいますが、

一度身につけたスキルは、あなたから一生消えることはありません。

焦ることなく、長い目でプライスアクションのスキルをじっくり学んでいきましょう。

そして、インジケーターではなく、自分の頭で考えるトレードをしていきましょう。

 

P.S
プライスアクションに興味はあるけれど、

「何から手をつけていいかわからない・・」

「自分一人で学べるかが不安・・」

そんなあなたはこちらの記事をご覧下さい。

 

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