プライスアクションFX〜欧米機関投資家の視点から

サポートとレジスタンスでのプライスアクション、ローソク足分析に基づく欧米流のトレードを学びましょう。

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8/4のトレード:Pin barによるトリガー

      2015/07/12

こんにちは。

 

8/4のトレードを振り返ってみたいと思います。

トレードした通貨はGBPUSDです。

 

チャートを見てみましょう。

1時間足です。

 

140804GBPUSDH1

 

状況としては、綺麗な下降トレンドで、直近安値を付けた後の、

もみ合いという状況でした。

 

チャート上に下向きの矢印が2つありますが、左側の矢印のところが、

直近安値の前のSwing highです。

ここを破られるまでは、売り場を探すといういつものパターンです。

 

ロンドン時間に入り、2つ目の矢印の手前の足で、

ローソクの大きさそのものとしては、そんなに大きくないですが、

Pin Bar出現です。

 

次の足で、Pin Barの安値をブレイクしたので、売りエントリーです。

 

LCはPin Barの高値の少し上、

TG1はR:R=1:1のところにしました。

こちらは直近安値よりも下で、ラウンドナンバー付近となりました。

TG2は特に4時間足でもWeekly pivotでも主要なサポートは見当たらなかったので、

いつも通りR:R=1:2に設定しました。

 

結果ですが、もみ合い後に数pips順行したものの、

残念ながらLCとなりました。

 

どうせLCになったからまあいいんですが、

LCのポイントの遥か十数pips手前の位置にプライスがいたのに、

なぜかその時にLCが約定されてますね。。

しかも約定の価格は、LCポイントより5pipsくらい悪い価格で。

いきなりスプレッドが広がったんでしょうかね。

意味わかんないですけどね。

 

しっかりして下さいよ、ブローカーさんよ!

ってな気持ちですが、まあいいです。

 

 

 

プライスアクション、ローソク足分析、ダウ理論によるシンプルなトレードが、

最終的にあなたに利益をもたらします。

お金は失ったら、なくなってしまいますが、

一度身につけたスキルは、あなたから一生消えることはありません。

焦ることなく、長い目でプライスアクションのスキルをじっくり学んでいきましょう。

そして、インジケーターではなく、自分の頭で考えるトレードをしていきましょう。

 

P.S
プライスアクションに興味はあるけれど、

「何から手をつけていいかわからない・・」

「自分一人で学べるかが不安・・」

そんなあなたはこちらの記事をご覧下さい。

 

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