プライスアクションFX〜欧米機関投資家の視点から

サポートとレジスタンスでのプライスアクション、ローソク足分析に基づく欧米流のトレードを学びましょう。

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時間をかけた上昇と、スピーディーな下落。どちらが勝つのか?

   

こんにちは。rudwigです。

 

火曜日にGBPJPYが大きく下げたので、昨日指値を入れておいたら、引っかかりました。火花の日足戦略の応用です。

 

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大きい陰線で節目超えしたので、売り

GBPJPYの日足です。

GBPJPY190718節目となる135.0で軽く下ヒゲを出しながら、しっかりと止まったのですが、火曜日には軽く上ヒゲを出しつつ、大きい陰線でしっかりと下落しています

 

これを見て、売り指値を出したところ、ひっかかりました。さて、どうなるでしょうか。

GBPUSDは両建て

GBPUSDは、月曜日に買いポジションを持ちましたが、火曜日に大きく下落しました。

GBPUSD190718節目となる1.2500での動きを見ていました。少し時間がかかりつつも、ある程度しっかり上に動いたので、買ったのですが…

 

火曜日に大きい陰線で下落したので、昨日売り指値を出したところ、ヒットしました。

 

というわけで、両建てです。

 

どちらがエネルギーがあるかというと…今の所は売りでしょうね。やや時間をかけて上に行ったのに対して、大陰線で一気に下落したのとは、力が違いますよね?

 

もちろん下に振られて、狩られ、その後上昇して、狩られるということも十分に考えられますが、それは仕方ありません。どうなるか見守るだけです。

 

ではまた。

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