プライスアクションFX〜欧米機関投資家の視点から

サポートとレジスタンスでのプライスアクション、ローソク足分析に基づく欧米流のトレードを学びましょう。

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節目で大きなローソクが出た後の動きを狙う

   

こんにちは。rudwigです。

 

6月から持っていたGBPCHFの売りポジションが、やっとターゲットに到達しました。

 

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大陰線の後に売りエントリー

では、チャートを見てみましょう。

GBPCHF1907171.2500の節目の前に、1.2550付近がサポートになっていました。そのサポートをブレイクしたものの、1.2500でヒゲを出し反発上昇。

 

買いなのか?と見せかけて、1.2550ゾーンがレジスタンスとなり、2日後に大きな陰線で下落。次の日売りました。

 

ダラダラとした動きでイラつきましたが笑、昨日無事ターゲットに到達です。181pipsの利益となりました。

 

今回は、火花の日足戦略のやや応用的な使い方でしょうか。

 

売りでも買いでもどちらでもいいのですが、節目で大きなローソクが出ると、基本的にはその方向に動きやすいと思います。

 

その強いローソクは、機関投資家達が作ったものだから、です。

GBPUSDを買ったものの…

さて、月曜日にGBPUSDを買いましたが、急落しています笑

GBPUSD190717

矢印のあたりで買いましたが、昨日急落しましたね。まだストップにかかってはいませんが、ダメかもしれませんね。

 

昨日の大陰線を見て、売りを検討しており、指値を出しておきました。ひっかかったら両建てになりますが、仕方ありません。

 

どうなるでしょうか。ではまた。

 

P.S

火花は、チャートを見る回数を減らしながらも、利益を上げることが出来る可能性がとても高い戦略です。

僕は、FT2で火花を1000トレード以上検証していて、プラスになっています。

 

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