プライスアクションFX〜欧米機関投資家の視点から

サポートとレジスタンスでのプライスアクション、ローソク足分析に基づく欧米流のトレードを学びましょう。

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分かりにくい動きのGBPUSD

   

こんにちは。rudwigです。

 

買いなのか売りなのか、分かりにくい動きをしたGBPUSDですが、少し振り返ってみましょう。

 

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節目から下落するも、反転上昇したGBPUSD

GBPUSD1907131.2500で下ヒゲを出し、買いか?と見せかけて下落。このまま下落したら売りたいなと思っていたのですが、今度は、反転し上昇しました。イヤらしい動きです。機関投資家がやりそうなことでもあります

 

木曜の上ヒゲを見て、まだまだ分からないと思ったのですが、昨日は大きめの陽線でクローズしていますね。

 

実際のトレードの執行には、ある程度の大きい動きが必要です。

 

僕自身では、どのくらい動いたらトレードを執行するという、ルールがあるので、それに従ってトレードしています。個人的には、月曜の朝に買えたらいいなあと思っています。

しっかり下落してくれたEURNZD

先日売りポジションを持ったEURNZDは、しっかり下落してくれました。

EURNZD190713

 

下落前の急上昇には、びっくりしましたが、ヒゲを出して急落しました。もし、自分がポジションを持っていなかったら、格好の売り場でしたね。

 

あと30数pipsでターゲット到達ですが、どうなるでしょうか。

トントンの位置にいるUSDCHF

USDCHFはやっと下落してくれましたが、まさにトントンの位置で今週クローズしています。

USDCHF190713

上昇の勢いが強かったので、どうなるかなと思っていたら、一応下落はしてくれて、今まさに売りポジションを持ったプライスのところです。

 

あとは、GBPCHFは含み益90pipsくらいのところで、相変わらずモタモタしています。イラつきますね笑。

 

みなさんのトレードはどうだったでしょうか?来週も粛々とやるべきことをやっていきましょうね。ではまた。

※実際の売買は、
ご自身の判断で行って下さいね。
万が一損失が出たとしても、当方では責任を負いません。

 

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