プライスアクションFX〜欧米機関投資家の視点から

サポートとレジスタンスでのプライスアクション、ローソク足分析に基づく欧米流のトレードを学びましょう。

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GBPが下落

   

こんにちは。rudwigです。

 

GBPが下落しています。その結果、EURGBPの買いがターゲットに到達、GBPUSDの買いが損切りとなりました。

 

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節目での下ヒゲの長い十字線をトリガーとした買い

まずEURGBPの日足チャートから見てみましょう。

EURGBP190515買ったポイントは矢印の通りです。

 

0.8500で、下ヒゲのかなり長いほぼ十字線が出たので、次の日の朝に買いました。

 

すこーしアグレシッブな買い方かもしれません。慎重に行くなら、次の日の陽線を見てから、というのがいいかもしれません。

 

とはいえ、買った日にはプライスがかなり伸びたので、それを待って次の日に買ったとすると、やや高値掴みになったかもしれませんし、なんとも悩ましいですね。

 

0.8500よりも結構下の方までヒゲが伸びていて、しかもクローズしたところが、0.8500のすぐ上というほどでもなかったで、買いと判断しました。

 

結果的には140pipsの利益となりました。しかし、長かったです。3/28に買いポジションを持ってますからね笑。

大陽線で節目を突破したので、買ったのだが・・

さて、次にGBPUSDの日足チャートです。

GBPUSD190515買ったところは矢印のところです。

 

買った前の日に大陽線が出て、1.300を勢いよく突破したので、買いました。3日後には更なる大陽線で、これは行ったなと思ったら笑。

 

その次の月曜から下落が続き、先ほど損切りとなりました。194pipsの損失です。

 

ただ、すでに売りポジションは仕込んであります。売ったポイントにも矢印をつけてあり、ターゲットとストップロスも書いてあります。

 

売った前の日のローソクをみて下さい。1.300を一旦上抜くものの、長めの上ヒゲを出し、1.300よりかなり下でクローズしていますよね?これをトリガーとして、売りました。

 

GBPUSDは、売っては損切られ、買っても損切られてますが、今度はどうなることやら。

 

こんな感じで、まあ買ったり負けたりしていますが火花の日足戦略は、トータルではプラスになる戦略なので、感情を排除して、淡々とトレードしていくつもりです。

 

ではまた。

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