プライスアクションFX〜欧米機関投資家の視点から

サポートとレジスタンスでのプライスアクション、ローソク足分析に基づく欧米流のトレードを学びましょう。

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サポートとレジスタンスが出来るわけ

      2015/07/05

今日はサポートとレジスタンスが出来る理由について

考えてみましょう。

 

仮に100円でドルを買った人達と、売った人達がいるとして、

その後、プライスが上がっていったとしましょう。

 

売った人は、プライスが上がってしまってしまったことに、恐怖を覚えます。

損したくない、なんとか建値まで戻らないかな…そうしたら決済しよう、と思っています。

 

逆に買った人達は、喜びます。

そして、もっと買えばよかった、元のプライスに戻ったら、買い増ししよう、と思っています。

 

そして、なにもまだポジションを持っていない人達は、どうでしょうか??

 

上がったプライスを見て、

上がったところでは買いたくないな、安くなったら買いたいな、と思っているはずです。

 

そうすると…

みんなが買いたい場所が同じ位置=100円になります。

 

そしてプライスが100円に戻ってくると、みんなが買いたい位置になったわけですから、

当然みんなが買います。そうして、プライスがあがっていく。

 

このようにしてサポートが出来ていくのです

レジスタンスの考えも全く同じです。

 

これが理解出来ると、

サポートだったものが、そこを突破されるとレジスタンスになる、

いわゆるロールリバーサルについても、すぐ理解出来るようになります。

 

それについては、また今度。

 

 

プライスアクション、ローソク足分析、ダウ理論によるシンプルなトレードが、

最終的にあなたに利益をもたらします。

お金は失ったら、なくなってしまいますが、

一度身につけたスキルは、あなたから一生消えることはありません。

焦ることなく、長い目でプライスアクションのスキルをじっくり学んでいきましょう。

そして、インジケーターではなく、自分の頭で考えるトレードをしていきましょう。

 

P.S
プライスアクションに興味はあるけれど、

「何から手をつけていいかわからない・・」

「自分一人で学べるかが不安・・」

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