プライスアクションFX〜欧米機関投資家の視点から

サポートとレジスタンスでのプライスアクション、ローソク足分析に基づく欧米流のトレードを学びましょう。

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無駄な負けを減らしていくことで資産が増える

   

こんにちは。rudwigです。

 

先日、EURJPYの売りポジションがターゲットに到達しました。その前に、EURJPYの買いが一度損切りにはなっているのですが笑

 

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トータルでは54pipsの利益

では、EURJPYの日足チャートを見てみましょう。

EURJPY190509125.0をまたぐ攻防が何度も行われているのが分かるかと思います。

 

4/24に陰線ではあるのですが、下ヒゲの長いローソクが出て、125.0上でクローズしたので、4/25の朝に買いました。しかし、そのまま下落し、損切り。

 

4/25の陰線が実体の大きいしっかりとした陰線だったので、4/26に少しひきつけて売りました。

 

ストップやターゲットは、チャートに書いてある通りです。

 

予想以上の戻しがあり、焦りましたが、最終的にはターゲットに到達しました。買いでは、93pipsの損失、売りでは、147pipsの利益となりました。

 

今回も、火花の日足手法です。

買いの敗因は何か?

今回の買いポジションの敗因は、下ヒゲは長かったものの、クローズした位置が125.0に結構近かったのに、エントリーしてしまったから、だと分析しています。

 

陰線であっても、買う場合、節目のプライスから見て、より高いプライスでクローズした時の方が、より勝てる確率が上がります。

 

結果論ではなくて、今回の買いは、エントリーすべきではなかった、と思っています。無駄な負けをしてしまいました。反省して、今後のトレードに生かしていきたいと思います。

 

正しいトレードをしていても、負ける時は負けます。それは必要経費なので、問題はありません。でも、無駄なトレードをして、負けてしまったら、それは経費ではありません。資産の無駄使いです。

 

無駄な負けトレードを減らすだけでも、資産の増加額がかなり変わってくるので、今回の無駄トレードを、あなたの教訓として使ってもらえれば、幸いです。

 

ではまた。

 

P.S

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