プライスアクションFX〜欧米機関投資家の視点から

サポートとレジスタンスでのプライスアクション、ローソク足分析に基づく欧米流のトレードを学びましょう。

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確率に従って粛々とトレードする

      2019/05/09

こんにちは。rudwigです。

 

先日エントリーしたGBPUSDの売りポジションが損切りとなりまして、その後、ドテンというほどでもないのですが、買いポジションを持ちました。ったく笑。

 

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長めの下ヒゲをトリガーとして、売ったものの

では、GBPUSDの日足を見てみましょう。

GBPUSD190503

売りをエントリーしたローソクの1本前のローソクが、1.300を一旦上抜けるものの、長めの下ヒゲを出して、1.300の下でクローズしています。

 

これをトリガーとして売りました。売りが強いかな?と判断したわけです。

 

当初はいい感じに下げましたが、切り返し、4日後には大陽線が出て、1.300も上抜けます。次の日にしっかりと損切りです。148pipsの損失。ロスカット後、少し下げたりしていまして、なかなか腹立たしい動きです笑。

検証結果に基づいてトレードする

大陽線が出て、1.300上でクローズしたので、買いポジションも持ちました。果たしてどうでしょうかね。

 

もちろん往復ビンタを食らうこともあります。

 

ただ、1つ1つのトレードには、大した意味はありません僕らが目指すのは、トータルで勝つかどうか?ということです。

 

それには、どうしても検証が必要です。しかも、相当数の。少ない検証数では、母体が小さくて、確率もすぐに大きく変動してしまいますからね。

 

相当数の検証をした上で、プラスの期待値があるのか、ないのか?

 

その結果、プラスの期待値が望めるならば、そのルールに従って、粛々とトレードしていくだけですよね。トレード数が少ないと、結果はブレてしまいますが、トレード数が多ければ多いほど、検証結果に近づきます。確率の問題ですから。

 

僕は、ここ1ヶ月以上、「火花」の日足手法の検証の為に、FT2で1000トレード以上やりました。今もまだ検証を続けています。

 

その結果、プラスの期待値が出ることがわかっています。だから、1つ1つのトレードにこだわらずに、恐れずに粛々とトレードをすることができます。

 

あなたにもし、検証結果がプラスの手法があるのなら、1つ1つのトレードにはこだわらず、粛々とトレードをしていきましょうね。

 

ではまた。

 

P.S

このサイト経由で火花を購入される場合僕からの特典として火花の日足手法で、GBPUSDをリアルタイム検証した動画(2001年〜2002年、21トレード32分、Forextester2を使用)と、エントリーポイントの画像をお付けします。

火花のマニュアルを見たいけども、実際のトレードに生かせるかが不安・・という悩みは、少なからずあると思います。

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