プライスアクションFX〜欧米機関投資家の視点から

サポートとレジスタンスでのプライスアクション、ローソク足分析に基づく欧米流のトレードを学びましょう。

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EURNZDがターゲットに到達、USDCHFは損切り

      2019/05/09

こんにちは。rudwigです。

 

EURNZDの買いポジションがターゲットに到達しました。一方、売りで持っていたUSDCHFは損切りとなりました。

 

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EURNZDは、325pips獲得

では、EURNZDの日足チャートを見てみましょう。

EURNZD190417例によって、「火花」の日足手法です。

 

買いを持ったところ、ストップ、ターゲットはチャートに書いてある通りです。

 

R:R=1:1で、325pips獲得ですが、その分、ストップも同じく取っていたということです。

 

本当は、ここまでストップを大きくしたくないのですが、エントリー前の陽線が巨大で、その安値下までストップを取っていたので、結果的にこんな大きいストップ、ターゲットになってしまいました。結果としてはよかったですけど。

 

ストップを広く取っても、ロット数を調整すればいいので、問題はないのですが、ターゲットも遠くなるので、悩ましいところです。

 

エントリーの根拠としては、やはりエントリー前の大陽線ですね。勢いよく1.6500を抜けてきて、終値も1.6500と遠くなかったので、次の日の朝にそのまま成り行きでエントリーしました。1.6500と離れていた場合は、指値でエントリーしたと思います。

 

USDCHFは、100pipsの損失

さて、次にロスカットとなったUSDCHFを見てみましょう。

USDCHF190417

1.0000に当たったところで、長い上ヒゲを出して、十時線でクローズしたので、次の足で成り行きで売りました。

 

残念ながら、ロスカットです。100pipsの損失です。

 

1.0000を一度上抜いてからの長い上ヒゲと下落だったら、よりよかったんですけどね。当たったところでヒゲが出ただけだったので、弱かったのかもしれません。

 

売りエントリーしてから、6日後に、勢いよく1.0000を超える大陽線が出たので、こりゃダメだなと思ってはいたんですが笑

 

買いが強いなと思ったので、大陽線の後に、すぐに買いポジションも持ち、一時的に両建ての状態になりました。

 

売りはすでに上に書いたようにロスカットされたので、現在は買いポジションだけが残っています。どうなることやら。

 

リアルトレードになったら、チャートを見る時間は少ない方がよい

こんな感じで、現在は朝チャートを1度見るだけで、日足でのトレードができているので、とても気分がいいです。

 

学ぶ時には、たくさんチャートを見た方がいいのは間違いありません。

 

でも、学びがある程度終わり、実際トレードをする時には、チャートを見る時間は少ない方がいいのは間違いないと思います。やるべきことは決まっているので、何回も見る必要はないのに、無駄にチャートを見ると、邪念が入りますからね。

 

ポジションを持っていて、ターゲットを決めているのに、チャートを見てしまうと、ここで利食いした方がいいんじゃないか?とか思ったりしますしね。

 

「火花」の日足手法は、本当にチャートを朝見るだけでいいので、楽チンですよ。

 

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ではまた。

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