プライスアクションFX〜欧米機関投資家の視点から

サポートとレジスタンスでのプライスアクション、ローソク足分析に基づく欧米流のトレードを学びましょう。

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EURJPYの買いポジションがターゲットに到達

      2019/05/09

こんにちは。rudwigです。

 

4/9にEURJPYの買いポジションを持っていたのですが、ターゲットに到達しました。

 

ここ一年近くめっきりトレードできていなかったのですが、火花の日足ベースの手法のおかげで、そこそこトレード出来て、うれしいです笑

 

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サポレジでの攻防が終わったのを見て、買い

では、EURJPYの日足を見てみましょう。

EURJPY190413

赤線が引いてあるところが、125.0のラインです。

 

過去のプライスの動きを見てみると、この125.0において、攻防があったことが分かります。水色の2つ枠のところです。

 

125.0がレジスタンスになっていて、2度トライしていますが、125.0を突破します。

 

その後の3日間は、125.0付近でもみ合い、125.0を下回るものの、最終的には、長い下ヒゲの大きめの陽線でクローズ

 

これを見て、僕は買いポジションを持ちました。

 

ストップは水色の線あたりで、106pipsくらいでしょうか。ターゲットも106pipくらいで、R:R=1:1に設定。

 

買った次の日に、買う前日の安値を割ったので、少し焦りましたが笑、昨日無事ターゲットに到達しました。

節目での値動き、ローソク足を見て、エントリーする

今回のエントリーのように、節目での値動き、ローソク足をよく観察するのは、とても大切です。

 

今回は、レジスタンス突破→一旦そのプライスを割り込むものの、下ヒゲの長い大きい陽線で終わっていました。

 

ということは、売り圧力がありつつも、最終的には、買い圧力が勝利した、ということがわかりますよね。

 

しかも、時間足ではなく、日足は一番見ている人数は多いでしょうから、時間足よりも信頼できる、ということは言えるでしょうね。つまり、ダマシにあいにくい、ということです。

 

今回の僕のエントリーは、純粋な「火花」の逆張りのパターンではなく、応用的な考え方ですが、サポレジでの攻防とローソク足を見てのエントリーという意味では、「火花」と共通するものがありますし、プライスアクショントレードそのものと言えます。

 

僕はやっぱりこういうプライスアクショントレードが好きなので、極めていきたいと思います。

 

火花の検証もまだ地道に続けています。R:R=1:1で勝率60%を超えられるようになっていますが、そちらはまた改めて。

→欧米機関投資家のプライスアクショントレードが学べる「火花」のページを見に行く

 

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