プライスアクションFX〜欧米機関投資家の視点から

サポートとレジスタンスでのプライスアクション、ローソク足分析に基づく欧米流のトレードを学びましょう。

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USDJPYとGBPUSDがターゲットに到達

   

こんにちは。rudwigです。

 

先週末に買いエントリーしたUSDJPYが本日ターゲットに到達し、決済となりました。

 

先日からご紹介している、ぷーさんの「火花」の日足手法でのエントリーです。

 

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切りのいい数字でのプライスアクションを見てのエントリー

早速チャートを見てみましょう。

USDJPY190405「火花」の日足手法では、切りのよい数字をサポレジを見なして、そこのポイントでどのような反応をしたのか、そのプライスアクションを見て、エントリーしていきます。

 

今回は買いですね。R:R=1:1で127pipsほど取ることが出来ました。

 

日足の終値を見てのエントリーなので、1日1回チャートを見ればよく、とても楽です。

 

エントリーポイントや決済ポイント、ストップロスはチャートをご覧下さいね。

 

同じく火花の日足手法で、GBPUSDもエントリー

先週末、GBPUSDのチャートを見ていて、週明けにエントリー出来そうだなと見ていました。

GBPUSD190401月曜の朝に、「火花」の日足手法で買いエントリーして、月曜中に決済となりました。102pipsほどです。

 

ちょうど月曜の朝にチャートを見た時に、かなり下がっていて、そこで買うことが出来たので、ラッキーでした。

サポートで買い、レジスタンスでは売る

「火花」の戦略は、逆張りです。典型的な「サポートで買い、レジスタンスで売る」の戦略です。

 

「火花」の中で、作者のぷーさんも言っているのですが、落ちてきたところで買うのは怖いですし、上がってきたところで売るのはとても怖いです。

 

でも、そこに優位性があるんですよね。

 

そして、それこそが、実際の相場を動かしている欧米機関投資家が行なっていることなんですよね。

 

僕自身が実際に検証して、プラスになるということが分かっているということもあるのですが、実際に相場を動かしているのは誰か?ということをしっかり意識した上での手法なので、僕は「火花」を素晴らしいと思っています。

 

欧米機関投資家のことを意識した手法であり、プラスの期待値がある。

 

そして、日足の場合は、チャートを見るのは1日1回複数通貨ペアを監視すれば、エントリーチャンスも十分あり(1通貨ペアで月1,2回)、「火花」の価格は、1日あたり29.58円。

 

もしあなたが、チャートを見る回数を減らしながら、着実に利益を積み重ねたいなら・・ぜひ一度「火花」のページを見て欲しいと思います。

→チャートを見る回数を減らしながら、確実に資産を増やす為に「火花」のページを見てみる

 

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