プライスアクションFX〜欧米機関投資家の視点から

サポートとレジスタンスでのプライスアクション、ローソク足分析に基づく欧米流のトレードを学びましょう。

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ダマシの高値からの反転

   

こんにちは。

 

先週のEURUSDの売りトレードを振り返ってみたいと思います。

 

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ロールリバーサルとダマシの高値

チャートを見てみましょう。

スクリーンショット 2018-03-15 18.52.05黒く囲ってあるところが、以前のレジゾーンであり、その後サポートゾーンになったところです。

 

そのゾーンを一旦したブレイク。そして、またそこまで戻ってきました。このゾーンは何度も意識されているゾーン、トラブルゾーンのようですね。

 

このゾーンまで来ましたが、前の陽線の高値を超えたと見せて、結局陰線になったローソクがあります。黒丸のローソクです。これはなかなか反転のサインになります。

 

重要なレジサポゾーンでの、ダマシの高値をつけた上の、陰線だからです。

 

そして、短期上昇トレンドラインも下にブレイク。ブレイクしたローソクの安値を割ったところで、売りエントリーしました。

 

ターゲット20pips、ストップ10pipsで指値を入れて、放置。無事ターゲットに到達です。

 

やはり複数の要素が重なった上でのエントリー

今回のエントリーも複数の要素が重なった上でのエントリーです。

 

・以前のサポートゾーンまで戻ったきた=ロールリバーサルの可能性

・そのゾーンでダマシの高値をつけた陰線が出た

・短期トレンドラインもブレイクした

 

実は、あと一つあるんですけどね笑。まあそれは追い追いということで。

 

複数の要素が重なるところは、たくさんのトレーダーが注目しているので、より思った方向に進みやすいです。

 

是非参考にして下さいね。

 

P.S

僕にとって、最も効果があった投資は何だったと思いますか?

 

僕にとっては、「負けないトレード実践編 欧米のプロが使う骨太プライスアクション」という教材が最も価値のある投資だったと思っています。

 

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欧米式のプライスアクションを学ぶことで、インジケーターに頼ること無くあなた自身も、エントリーとイグジット戦略が立てられるようになります。

 

僕がそうだったように。

 

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