プライスアクションFX〜欧米機関投資家の視点から

サポートとレジスタンスでのプライスアクション、ローソク足分析に基づく欧米流のトレードを学びましょう。

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複数の要素が重なったところは、思った方向に進む確率が高い

   

こんにちは。

 

先日、AUDUSDの短期トレードをしてみました。振り返ってみたいと思います。

 

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短期トレンドラインブレイクをトリガーとした押し目買い

チャートをみてみましょう。

スクリーンショット 2018-03-13 10.13.24

見て頂くと分かるように、上昇トレンドです。なので、基本的には買いを考えていました。

 

新高値を付けてから、下落。上昇トレンドとは反対の短期的な下降トレンドラインを引きました。

 

長い時間かけてもみ合った前回のレジスタンスゾーンまで戻すかなとも思ったのですが、戻さずにいきなり短期トレンドラインをブレイク。

 

最初の青丸のところで買おうかとも思ったのですが、いきなり感があまり好きじゃなかったので、2本先の陰線のヒゲが出たあたりが買いました。もう一回下に向かってテストをして、ヒゲが出たので、大丈夫かなと思った、ということなんですけどね。

 

しかし、その後下落。結果的には、前回のレジスタンスゾーンまで戻してから、上昇を始めました。2つ目の青丸の次の足ですね。

 

2つ目の青丸は、下ひげの長いpin bar+十字線のはらみ足という2つのコンビネーション。pin barの高値を超えていけば、上昇が見込めます。しかも前回のレジスタンスゾーンにも戻ってからのコンビネーションなので、上昇の確率は高い。

 

やはりここで買うべきだったんですね。

 

最終的には、十数時間もみあって、20pipsに到達し、指値で決済となりました。ストップは10pips下にしておきましたが、運よくかかかりませんでした。

 

複数の要素が重なると、思った方向に行くことが多い

僕自身のトレードは、褒められたもんじゃありませんでしたが、今回の絶好の買い場所は、上に書いたように、

  • 前回のレジゾーンに戻ってきた→ロールリバーサルになる可能性
  • そのゾーンから、買いに有利なローソク足のセットアップが出た

この条件が揃った次のローソク足だったと思います。2個目の青丸の次のローソクです。

 

一つの要素ではなく、複数の要素が重なると、思った方向に進む可能性は高いといえます。というのは、たくさんのトレーダーが、その場所を買いの場所だと考える可能性が高いからです。

 

僕のトレードを反面教師として、生かしてもらえれば幸いです。

 

P.S

僕はロールリバーサルということを、「負けないトレード実践編 欧米のプロが使う骨太プライスアクション」で学びました。

 

「負けないトレード実践編 欧米のプロが使う骨太プライスアクション」では、ロールリバーサルを始め、ダウ理論、フィボナッチを使った押し目目安、ターゲット設定など、欧米式のプライスアクションを総合的に学べるようになっています。

 

欧米式のプライスアクションを学ぶことで、インジケーターに頼ること無くあなた自身でエントリーとイグジット戦略が立てられるようになります。

 

もしあなたが、インジケーターに頼ってしまっていたり、あなた自身でエントリーやイグジット戦略が立てられていない、ということであれば・・是非一度「負けないトレード実践編 欧米のプロが使う骨太プライスアクション」のページを覗いてみて下さい。

 

あなたにとっての最大の投資になるかもしれません。少なくても、僕にとっては最大の投資になったと思います。

 

でも・・投資といっても、「負けないトレード実践編 欧米のプロが使う骨太プライスアクション」の値段は、1日50円の金額笑。

 

返金保証もありますから、あなたにリスクもありません。クオリティと値段が折り合わない非常識な教材と言えます笑。

 

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