プライスアクションFX〜欧米機関投資家の視点から

サポートとレジスタンスでのプライスアクション、ローソク足分析に基づく欧米流のトレードを学びましょう。

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短期トレンドラインブレイクによる買いトレード

   

こんにちは。

 

バタバタしていたのですが、昨日少し落ち着いたので、夜トレードしてみました。狙っていた方向とは逆の短期トレンドラインをブレイクしたことをトリガーとして、トレードを行いました。

 

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トレンドラインのブレイクだけを見ているわけではない

短期トレンドラインのブレイクをトリガーとしたわけですが、見ていたのはそこだけではありません。

 

チャートを見てみましょう。

スクリーンショット 2018-03-08 7.51.03大きく楕円で囲ってある105.80付近がレジスタンスゾーンになっていました。トレードとは直接関係ありませんが、左端の方で、このゾーンのダマシのブレイクが起きていますね。

 

昨日の22時すぎに、105.80付近をブレイク。押し目買いをしたいなあとチャートを見ていました。

 

案の定105.80付近まで戻ってきて、3本のローソクが下ひげを出して、ここで止められていました。ロールリバーサル的な展開ですね。小さい水色の丸ところです。

 

そして、そこまでの下落に短期トレンドラインを引いていました。次の大きめの陽線でその短期トレンドラインを上にブレイクしています。

 

このブレイクで入ってもよかったんですが、なんとなく気に入らなかったので、僕は見送りました笑。あまりにもあっさりブレイクしてしまったのが、あまり気に入らなかったんですね。

 

この陽線の後、次のローソクで前の陽線の高値を更新するも、ヒゲを出し、結果陰線に。ここで僕は青のトレンドラインを引きなおしました。

 

次の足は、小さなはらみ足の陰線。

 

そして、次の足で、2本前のローソクの陰線の安値も更新し、再度105.80付近まで戻すものの、急に下ひげを出し、はらみ足の高値も上抜き、陽線。しかも新しい青のトレンドラインを越えずにクローズ。

 

ここで、買いを確信しました。次の足が短期トレンドラインをブレイクしたところで、買いエントリーです。矢印のところです。

 

時間も遅かったので、20pips上のところに指値、ストップは10pipsに逆指値を入れ、就寝。

 

朝起きたら、うまいこと指値が刺さっていました。

スッとブレイクするよりも、もみあってからのブレイクの方が力が強い

最初にブレイクが気にいらなかったと言いましたが、いきなり綺麗にブレイクするよりも、少しもみ合ってからのブレイクの方が、圧力がたまっているので、ブレイク後の動きがいいと思っています。

 

もう一度チャートを見てみましょう。僕がエントリーした足って、結構伸びてますよね?

 

これはブレイク前に圧力がたまっていたからです。

 

というわけで、エントリーしたい方向と逆のトレンドラインのブレイクで入る場合、ただブレイクしたから入るのではなく、圧力がたまってるかどうか?を見るのはオススメです。

 

ではまた。

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