プライスアクションFX〜欧米機関投資家の視点から

サポートとレジスタンスでのプライスアクション、ローソク足分析に基づく欧米流のトレードを学びましょう。

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EURUSDは日足レベルでトレンド転換?

   

こんにちは。

 

久しぶりにチャートを見ましたが、EURUSDは昨日大事なポイントをブレイクして、クローズしました。

 

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ダブルトップからのネックライン割れでクローズ

日足チャートを見てみましょう。

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EURUSDはダブルトップになっていたのですが、ネックラインを昨日終値でブレイクして、クローズしました。

 

このネックラインは、日足レベルのスイングローになりますので、ここをブレイクしたということは、ダウ理論的にも上昇トレンドが終了したことを意味しています。あくまで日足レベルで、ですけどね。

 

ネックライン、そしてスイングローをブレイクしたので、下落は続くかもしれません。

 

ただし、以前のレジスタンスゾーンであったが、1.2100が控えています。ここまで落ちてきたら買いたいなと思っている連中は少なからずいると思いますので、注意が必要です。

 

また、今年の1月の安値から、2月の高値に引いたフィボナッチの23.6ゾーンも1.2100と近いところにありますので、これまた買いの勢力が一定数いるかと思います。

 

というわけで、売るにしても、注意が必要です。

 

今日、1.2200あたりまで戻したところで売れれば、最高でしたね。ロールリバーサルでもありますしね。そして、1.2100手前までを当面のターゲットにできればよかったですね。

 

今後売る場合も、まずは1.2100手前までを一旦のターゲットにするのがいいかもしれません。その場合は、小さな時間足でフィボナッチ、レジサポなどを目安として、戻り売りポイントを探るのがいいでしょう。

 

では。

 

P.S

今回EURUSDは日足レベルでトレンド転換しましたが、トレンドフォローは長期的見れば、最も利益が出ます。トレンドに反するトレードをするよりも、トレンドに乗ったトレードの方が、利益が出しやすいのは間違いありません

 

そういった意味で、トレンドフォローの戦略を身につけておくことは、今後必ずあなたの役に立ちます

 

さて、トレンドフォローで有名な維新の介さんという方が本を出しているのですが、今ならその本が無料です(送料のみ負担)。

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もしあなたが、トレンドフォローの戦略、手法を身につけたいけれど、よくわからない・・トレンドフォローについては理解しているけれど、どうも利益が出せない、ということであれば、読んでおいてもいいかもしれませんね。無料ですしね笑。

 

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