プライスアクションFX〜欧米機関投資家の視点から

サポートとレジスタンスでのプライスアクション、ローソク足分析に基づく欧米流のトレードを学びましょう。

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長期トレンド方向に戻り売りトレードを解説

   

こんにちは。USDJPYとEURUSD、あとGBPUSD、なかなか動きましたね。

 

USDJPYとEURUSD、結構取らせてもらいました。その中から、今日は金曜日のUSDJPYのトレードのチャート解説をしようと思います。

 

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長期トレンド方向に動いたところでエントリー

今日はTrade intersepterの4分割画面です。イグジット後の画面ですみません。

180126USDJPY1右下が日足、右上が4時間足です。

 

日足は完全に売り目線、4時間足も完全に売り目線ながら、108.50付近からの上昇で、大きな陽線が出ました。

 

売りダウは崩れていませんが、それまでの陰線よりはるかに大きい陰線なので、注意して見ていました。

 

左上の1時間足を見ても、大きな陽線が出て、その後はもみ合っていますね。ダウ理論的にも、1時間足レベルでは、下げダウが崩れてしまっています。

 

金曜日ということもあり、下げずに終わるかな?と思っていたら・・4時間足の20maあたりで、ものすごい売りが入りました。1時間足と5分足で囲ってあるところですね。

 

安値は更新できずに、切り上がっていたんですが、高値も更新せずに切り下げて、売りが始まりました

 

5分足を拡大しましょう。

180126USDJPY25分足で見ると、短期的なレジゾーンでもあったんですね。そこを上にブレイクしたと見せての、強烈な売りです。5分で40pipsくらい下げました。

 

このローソクの確定を見て、次の足の始値で売りました。ストップはかなり5分足としてはかなり離れていましたが、2本前のローソクの高値の上ですね。仕方ありません。

 

そして、子供をお風呂に入れたために、放置笑。ターゲットは決めていませんでしが、まあ伸びるだろうとは思っていたんです。しかもチャートを見てるよりは、ヒヤヒヤしなくていいだろうと笑。

 

案の定いい感じに下げてくれました。その後、直近安値である前日安値付近でもみ合いました。

 

25時になったところで、もうチャートも閉じたかったので、決済。60.4pipです。5分足でこれだけ取らせてもらって、申し訳ないくらいですね。ありがたい。

 

その後、しっかりと前日安値を更新しましたね。

 

長期のトレンド方向に従うだけで、意味のない負けが減らせる

現在のUSDJPYは、日足と4時間足が圧倒的に売りダウなので、どう考えても目線は売りでした。

 

4時間の大きな陽線が出ていたことには、注意が必要ではありましたが、あれだけ売りが強烈に入ってきたら、従うしかありません。ダメなら切る。それだけです。

 

根拠のある場所=サポレジゾーンで、長期ダウ方向に動き始めたなら、まずは入ってみる。根拠がある場所なので、自信を持って入れますよね。そして、ダメなら切る

 

これだけでも意味のない負けは少なくなると思いますよ。

タダでもらえるトレード本。しかも内容が良い

そういえば、最近、あるトレード本についてのメールが来て、読みませんか?ということだったので、読んでみました。

 

維新の介さんという方の「大衆心理を利用して利益を上げる!維新流トレード術」という本です。維新の介さんは、MACDルールで有名な方ですね。

 

僕はMACD自体は、移動平均線の差なので、どうでもいいと思ってるんですが、それを差し引いても、この維新の介さんの本、いいですよ。しかも、今タダでもらえるんですよ(送料550円のみ負担)。

 

維新の介さんは、今日の記事のように長期トレンドに合わせて取っていく方なので、トレンドフォロー派にはとても参考になる部分があると思います。

 

あと、維新の介さんは、オシレーターも使われているんですが、オシレーターは何のために見るか?という観点も、非常にタメになりました。

 

売られ過ぎとか買われ過ぎとか、そういうくだらない使い方でオシレーターを見るのではなくて、深いところをついてます。これはいいです。ネタばれになるので、言えないですが笑。

 

僕自身は、移動平均線は使う時はありますが、オシレーターは使いません。でも、維新の介さんの話を聞くと、トレンドの定義にも関わってくる使い方をしてるので、研究してみようかな?という気にはなりました。気になったというレベルですが。

 

株と違って、為替は、あるものがあまり参考にならないのですが、そのあるものが、実はトレンドの定義に関わっていて、それをオシレーターで補ってるということなんですがね。何を言ってるか分からないと思いますが笑、とても勉強になりました。

 

そのオシレーターの話はさておき、今日解説したトレードのようなトレンドフォローをする上でも、参考になる部分がたくさんあると思います。

 

何せタダなんで笑、興味のある方は、是非読んでみてくださいね。

今ならタダでもらえる!維新の介さんの本は、こちらから

 

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