プライスアクションFX〜欧米機関投資家の視点から

サポートとレジスタンスでのプライスアクション、ローソク足分析に基づく欧米流のトレードを学びましょう。

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サポートゾーンからの買いトレードの解説

   

こんにちは。

 

今週も時間があるので、トレードです。ま、練習とも言えますが笑。昨日は、EURUSDをトレードしてみました。

 

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サポートゾーンからの反発を買い

日足より4時間足の方が分かりやすそうだったので、4時間足をみました。

180122EURUSD-4h長〜い目で見れば、上昇トレンドですが、短期的には明確な上昇トレンドは崩れて、もみあっていますね。とはいえ、目線はまだ買いかな?と思っていました。

 

では、5分足です。

180122EURUSD-5m基本的には買い目線で、1.2215付近がサポートゾーンになってるなあと見てました。なので、そのゾーンで反発したら、買いたいなあと思っていたのです。

 

チャートの右側で、水色の線を引いてあると思いますが、そのローソクの高値をブレイクしたところで、買いで入りました。

 

その後もたつきましたが、なんとか上昇。エントリー後に、高値をつけて、軽い調整の下落に入りました。

 

サポートゾーンから、そこまでの上昇にフィボナッチを引いてみると、1.272と、1.618のゾーンを割り出すことができます。フィボナッチ的には、そこをターゲットとすることもできるわけです。

 

案の定1.272ゾーンでは売りが入り、調整。その調整をこなして、上昇し、1.618に到達。案の定、調整の下落を始めます。

 

20数pips取れていたので、決済したい・・という欲求にかられましたが、まだ上昇する可能性もあるので、保有。

 

しかし、調整が大きめだったので、決済。15.1pips。

 

残念ながら、そこからスルッと反転し、上昇しました。。はい残念という感じですね。

レジスタンスで売り、サポートで買う

今回はサポートゾーンからの買いトレードです。

 

レジスタンスで売り、サポートで買う。これは「負けないトレード実践編 欧米のプロが使う骨太プライスアクション」の作者である佐々木さんの言葉です。というか、欧米機関投資家の考え方ですね。

 

レジスタンスで売り、サポートで買うという考え方は、超短期的な視野でみると、逆張りのような感じになるので、恐怖感もあるかもしれません。上がってきたところを売り、下がってきたところを買うわけですからね。

 

でも、ローソク足を見れば、レジゾーンで下落したな、サポゾーンで反発したな、という判断はできますよね。

 

その判断が勝ち負けにつながらない場合ももちろんありますが、あなた自身が、チャートを見て、統計を取れば、「この場合は下落した、反発したと判断する」と基準を作ることはできます。

 

その基準があれば、勝とうが負けようが、自信をもって、チャートをみることができ、あなた自身の間合いでエントリーもできるようになります。

 

ですので、できる限りたくさんチャートを見て、統計を取り、あなた自身の基準、ルールを作っていきましょうね。

 

P.S

あなたのルール作りには、「負けないトレード実践編 欧米のプロが使う骨太プライスアクション」はとても役立ちますよ。

 

僕もこの教材で、インジケーター地獄から抜け出し、自分自身で相場を判断できるようになったのです。

 

ロールリバーサルや、ダウ理論、フィボナッチを使った押し目目安、ターゲット設定など、欧米式のプライスアクションを総合的に学べますし、返金保証もあります。

 

是非一度見てみてくださいね。

 

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